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    <title>パソコンを捨て,街に出よう</title>
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    <updated>2010-06-05T14:14:12Z</updated>
    <subtitle>アフタヌーンティー、グルメ、食べ歩き、その他趣味の記録</subtitle>
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    <title>ビアバー COOPER ALE&apos;S[クーパーエールズ]（新橋／ビアバー）</title>
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    <published>2010-06-04T13:46:06Z</published>
    <updated>2010-06-05T14:14:12Z</updated>

    <summary> 前々から行ってみたかった、生樽たっぷりの新橋のCO...</summary>
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        <![CDATA[<p class="ctr"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/06/04/ca01.jpg" alt="ビアバー COOPER ALE'S[クーパーエールズ]"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/06/04/ca02.jpg" alt="ビアバー COOPER ALE'S[クーパーエールズ]"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/06/04/ca03.jpg" alt="ビアバー COOPER ALE'S[クーパーエールズ]"></p>

<p>前々から行ってみたかった、生樽たっぷりの新橋の<strong>COOPER ALE'S（クーパーエールズ）</strong>に行ってきました。入り口もなかなか、英国にあるそれっぽくて（写真左）嬉しくなってしまいます。</p>

<p>1杯目はここでしか飲めないハウスエールを...と思ったら、売り切れになってしまったとか。残念。なので軽めのエールを選びました。グリゼット・ブロンシュ（写真中）はグレープフルーツや紅茶のような香りで、小麦っぽさたっぷりの爽やかなビール。</p>

<p>連れが遅れており一人分のつまみが欲しく、フィッシュ＆チップスのSサイズをオーダー（写真右）。出てくるのが遅かったのと、Sとは言えフィッシュが一切れ...なのは寂しいのですが、身がほっこりしたコッドだったので、味は満足ｗ</p>

<p class="ctr"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/06/04/ca04.jpg" alt="ビアバー COOPER ALE'S[クーパーエールズ]"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/06/04/ca05.jpg" alt="ビアバー COOPER ALE'S[クーパーエールズ]"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/06/04/ca06.jpg" alt="ビアバー COOPER ALE'S[クーパーエールズ]"></p>

<p>友人の定番、ナチョス（写真左）が来たところで2杯目のアロマテック・エールを（写真中）。これがこの日一番のヒット！愛媛のクラフトビールなのですが、香りもコクもたっぷり！苦みもあるのに飲みやすい、まさに私好みのビール。ただ、アルコールは若干高めなので危険...。</p>

<p>ソーセージの盛り合わせ（写真右）も来て、ビールも進みます。</p>

<p class="ctr"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/06/04/ca07.jpg" alt="ビアバー COOPER ALE'S[クーパーエールズ]"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/06/04/ca08.jpg" alt="ビアバー COOPER ALE'S[クーパーエールズ]"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/06/04/ca09.jpg" alt="ビアバー COOPER ALE'S[クーパーエールズ]"></p>

<p>このお店、フードメニューの種類は多いとは言えませんが、なかなか英国好きには刺さるラインナップ。久しぶりにシェパーズパイを食べました（写真左）。</p>

<p>3杯目はドイツのポーラナー・ヴァイス（写真中）。2杯目と同様に「小麦の甘みとコクを堪能できる」ビールと説明にあったので選んだのですが、アロマテック・エールがおいしくて...。まぁ、普通においしいです（笑）。</p>

<p>クワトロチーズのピザも美味（写真右）。サイズが小さいのでちょっと残念。</p>

<p>コストパフォーマンスは微妙ですが、英国のパブらしさを堪能でき、生樽ビールが常時9種類あるのは嬉しいお店です。</p>

<p>私にとっては場所もいいし、カウンターもあったしで、一人でも行けちゃうお店が増えました。</p>]]>
        
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    <title>中国家庭料理 楊 2号店（池袋／中華）</title>
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    <published>2010-06-02T13:31:17Z</published>
    <updated>2010-06-05T12:44:38Z</updated>

    <summary>「実家の餃子が一番おいしい！」と豪語する私に「じゃぁ...</summary>
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        <name>@管理人</name>
        
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        <![CDATA[<p><img src="http://machi.aruweb.net/2010/06/02/yan01.jpg" alt="中国家庭料理 楊">「実家の餃子が一番おいしい！」と豪語する私に「じゃぁ、それ以上美味しいものを！」と選んでもらったお店です。</p>

<p>最初に出てきた真っ赤な麻婆豆腐に一抹の不安を覚えつつ、餃子バトル、第1ラウンドｗ</p>

<p class="ctr"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/06/02/yan02.jpg" alt="中国家庭料理 楊"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/06/02/yan03.jpg" alt="中国家庭料理 楊"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/06/02/yan04.jpg" alt="中国家庭料理 楊"></p>

<p>まずはビールから（写真左）。お店はカウンターも含め、20人ちょっとしか入らない、NZで通ったお店を思い出す。いかにも中国家庭料理な雰囲気です。</p>

<p>メニューは全て主催者にお任せしていました。この胡瓜の浅漬けみたいなの（写真中）は、夏にぴったり、爽やかなお味です。</p>

<p>前菜の胡瓜をパクパク食べていたら出てきたのが、ふっくらした水餃子（写真右）。自宅では水餃子はほとんど食べないので勝負外ですが、皮は厚めでもちもちしていて中は豚や軟骨の脂で結構ジューシー、ぷりっぷり。</p>

<p>美味ですｗ　醤油とか、ラー油とか一切必要なし。かと言って味が濃いのとも違う。</p>

<p class="ctr"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/06/02/yan05.jpg" alt="中国家庭料理 楊"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/06/02/yan06.jpg" alt="中国家庭料理 楊"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/06/02/yan07.jpg" alt="中国家庭料理 楊"></p>

<p>この店の名物だという汁なし坦々麺（写真左）。「結構辛いよ」と注意されたので、相当用心して口に運んだのですが...辛いというか、強い？一歩間違えると苦い？山椒の辛味で全てが吹っ飛ぶ感じです。</p>

<p>そういえば、このお店は四川料理だったのね...と。この当たりで相当の危機感が生じ、翌日仕事だということもあり飲み物は杏酒のソーダ割りに（写真中）。辛い料理につられてグイグイ飲んだら危険です（笑）。</p>

<p>今回、一番強烈だったのは、この唐辛子に埋もれた真っ赤な料理（写真右）。唐辛子は食べずに海老と胡瓜の炒め物を唐辛子から発掘して食べるんですけれど...これも山椒が効いている。</p>

<p>でもこれ、辛いのですが意外と美味しいと思ってしまいました。味がある。でも悲しいことに量は食べられない...。</p>

<p class="ctr"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/06/02/yan08.jpg" alt="中国家庭料理 楊"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/06/02/yan09.jpg" alt="中国家庭料理 楊"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/06/02/yan10.jpg" alt="中国家庭料理 楊"></p>

<p>ついに焼き餃子登場（写真左）。羽根突きです。水餃子と同じで皮は厚めでぷっくぷく。一口食べてみるとジューシー...なのですが、これ、あんは水餃子と同じなのかしら？水餃子の時はその脂が丁度良かったのですが、焼き餃子にすると脂っこい...。</p>

<p>白いご飯で食べても脂っこかったので、あまり数は食べられませんでした。</p>

<p>お次の水餃子は緑（ほうれん草？）であんは鶏肉（写真中）。これはこれでおいしいのですが、ちょっと塩味が強すぎたこともあり、白い水餃子のほうがオススメ。</p>

<p>最後は海鮮のカシューナッツ炒め（写真右）。ナッツ類は自分の肌に良くないと重い筒も、さっぱりとした味で（今までが強すぎ？！）なかなか美味しいのでした。</p>

<p>結果としては、やっぱり焼き餃子は我が家のほうが美味しい。ってことで、次回、乞うご期待！</p>

<p>でも、水餃子、本当においしいのでリピートありかな。地図を持っていたのに行き着けなかった唯一のお店でもあるということで、大変記憶に残るお店です（笑）。</p>]]>
        
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    <title>バル・リカ・セルヴェッサ（舞浜／スペインバル）</title>
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    <published>2010-05-29T14:50:25Z</published>
    <updated>2010-05-30T15:02:29Z</updated>

    <summary> イクスピアリのロティズ・ハウスで、ビールとお食事を...</summary>
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        <name>@管理人</name>
        
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        <![CDATA[<p class="ctr"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/05/29/spain01.jpg" alt="バル・リカ・セルヴェッサ（舞浜／スペインバル）"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/05/29/spain02.jpg" alt="バル・リカ・セルヴェッサ（舞浜／スペインバル）"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/05/29/spain03.jpg" alt="バル・リカ・セルヴェッサ（舞浜／スペインバル）"></p>

<p><a href="http://machi.aruweb.net/2010/05/29/post_229.html">イクスピアリのロティズ・ハウスで、ビールとお食事</a>を楽しんだ後、こちらの移動してきました。</p>

<p>連れのウケウリですが、なんとこのお店はリアルエールがパイント800円で飲める素敵なお店です。なので1杯目は当然、このリアルエールなのですが、写真を撮り忘れました。</p>

<p>この日のビールは私の好きなブラウンエールｗ</p>

<p>おつまみにチーズの盛り合わせ（写真左）と最近の定番、マッシュルームのオーブン焼き（写真中）を選んで、おしゃべりしながら飲んでいたら、1パイントなんてあっという間。</p>

<p>リアルエールのお代わりをオーダーしたら、色の薄いものが...と思ったら、ベルジャンエールのリアルエールが出てきました。無くなってしまったのかなど、連れが質問していたと思うのですが、明確な返事はなく。</p>

<p>でも、おいしいからいっか～と、これもごくごく飲み干してしまいました。</p>

<p>2軒目だから料理は堪能できなかったけれど、スペイン料理は好きなので、是非次の機会に楽しみたいです。</p>

<p>ランチが結構、ゴージャスなのでお昼に来てみるのもいいかも？</p>]]>
        
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    <title>ロティズ・ハウス イクスピアリ店（ビール／舞浜）</title>
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    <published>2010-05-29T14:35:03Z</published>
    <updated>2010-05-30T15:02:03Z</updated>

    <summary>「千葉にも地ビールあるよ。」って言うと驚かれることも...</summary>
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        <![CDATA[<p>「千葉にも地ビールあるよ。」って言うと驚かれることもあるのですが...舞浜のイクスピアリにある、<strong>ロティズ・ハウス</strong>は、その地ビール、「ハーヴェスト・ムーン」を堪能できる上、お料理もおいしい素敵なお店です。</p>

<p>イクスピアリと同時に誕生したので、今年で10周年なのですが、私は今年に入って初めて（違うお店でハーヴェスト･ムーンは飲んでいましたが）、そして今回は2回目になります。</p>

<p class="ctr"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/05/29/hm01.jpg" alt="ロティズ・ハウス イクスピアリ店"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/05/29/hm02.jpg" alt="ロティズ・ハウス イクスピアリ店"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/05/29/hm03.jpg" alt="ロティズ・ハウス イクスピアリ店"></p>

<p>前回来た時は、ビール関係のイベントだったので、初めてテイスティングセットを体験（写真左）。所謂、薄い順（？）に少しずつ味見をしてみました。</p>

<p>1.ピルスナー→2.ベルジャンスタイルウィート→3.ペールエール→4.ブラウンエール→5.シュバルツ...</p>

<p>私は日本らしいビールはあまり好きではなく、濃い目のビール好きなので、3～5が好み。と言っても、黒いビールならもっと重たいほうが...なので、このレギュラービールだと、一番空きなのはブラウンエールかな。</p>

<p>おつまみに、メインを待っている間にぴったりなスパイシーなフレンチフライ（写真中）とピクルス（写真右）を。ここは食事もおいしいので、お酒をそんなに飲まない人にもお腹いっぱいなメニューがたくさんあります。</p>

<p class="ctr"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/05/29/hm04.jpg" alt="ロティズ・ハウス イクスピアリ店"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/05/29/hm05.jpg" alt="ロティズ・ハウス イクスピアリ店"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/05/29/hm06.jpg" alt="ロティズ・ハウス イクスピアリ店"></p>

<p>テイスティングが全部飲み終わったので、前回飲んで絶賛だった、季節限定のグレープフルーツエールを（写真左）。これはですね～、本当においしい！ジュースみたい！（発泡酒だしね）...ということで、ビールが苦手な方にもオススメ。</p>

<p>で、「30分お待ちいただきますが」といわれたアイスヴァインが到着（写真中）。アイスヴァインはドイツのお料理だからかな、やっぱりビールに合います。どうしてここまでお肉が柔らかくなるのか不思議なくらい。</p>

<p>比較的お安いのでまずまずですが、連れは盛んに「アイスヴァインは<a href="http://machi.aruweb.net/2008/12/29/tanne.html">代々木のタンネ</a>がやっぱり一番だよなぁ～食べたくなったなぁ～」と呟いておりました。</p>

<p>最後の一杯は同じく季節限定の春の小麦ビールで（写真右）。グラスに顔を近づけた時の香りの良さがすばらしい！ホップが利いてて苦味はありますが、味が濃いのであまり「苦～い」とはなりません。</p>

<p>このレストランの裏にある醸造所では、毎月1回程度、醸造所見学のツアーが実施されていて、それも大人気（リピーターだらけで予約を取るのが大変！）。運よく、6月のツアーに参加できることになったので楽しみにしています。</p>

<p>6月だから、季節限定ビールも代わっているかな...すごく楽しみです^^</p>]]>
        
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    <title>アフタヌーンティー in 東京會舘 シェ・ロッシニ（丸の内,有楽町／アフタヌーンティー）</title>
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    <published>2010-04-29T14:11:07Z</published>
    <updated>2010-05-30T14:52:00Z</updated>

    <summary>久しぶりに会う友達と、久しぶりのアフタヌーンティーで...</summary>
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        <name>@管理人</name>
        
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        <category term="アフタヌーンティー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p><img src="http://machi.aruweb.net/2010/04/29/tea01.jpg" alt="アフタヌーンティー in 東京會舘 シェ・ロッシニ">久しぶりに会う友達と、久しぶりのアフタヌーンティーです。</p>

<p>アフタヌーンティーに関しては、既にネタ切れの感が否めませんが...いくつかのこだわり（というか、横着？）を捨てればまだあるものですね。</p>

<p>今回は東京會舘の1階にある<strong>シェ・ロッシニ</strong>。いつものごとく予約をしていったのですが、すごい空いていてちょっとびっくり。</p>

<p class="ctr"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/04/29/tea02.jpg" alt="アフタヌーンティー in 東京會舘 シェ・ロッシニ"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/04/29/tea03.jpg" alt="アフタヌーンティー in 東京會舘 シェ・ロッシニ"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/04/29/tea04.jpg" alt="アフタヌーンティー in 東京會舘 シェ・ロッシニ">
<img src="http://machi.aruweb.net/2010/04/29/tea05.jpg" alt="アフタヌーンティー in 東京會舘 シェ・ロッシニ"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/04/29/tea06.jpg" alt="アフタヌーンティー in 東京會舘 シェ・ロッシニ"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/04/29/tea07.jpg" alt="アフタヌーンティー in 東京會舘 シェ・ロッシニ"></p>

<p>見かけは王道な3段トレイと、優雅なNoritakeのティーカップ。大き目のテーブルには大きな窓からサンサンと日が注ぎ...この日は大変に暑いのでした（汗）。窓の外は皇居に面してはいるのですが、なにぶん1階なもので、通行人と目が合いそうな距離感（笑）。</p>

<p>トータルとしては普通というか...可もなく不可もなく...なのですが、特筆すべきことが一つ。スコーンは若干小さめではあるものの、そこそこおいしいのですが、問題はスコーンについているクリーム。</p>

<p>「これは何だ？！」と今でも、その謎は解けません。ちょっとしょっぱい、薄茶色した液状のもの...。やっぱりスコーンはクロテッドクリームで食べたいです（涙）。</p>

<p>時間が14時から16時なので問題なかったですが、お茶のお代わりができないのも致命的。ポットに茶葉が入っているわけではないので、お湯指しもしてくれないのです。</p>

<p>また、禁煙と喫煙を分けていないため、どこからか煙草の香りが...紅茶と煙草ってやっぱり合わない。</p>

<p>トレイのスイーツのほか、ジュレも別皿で付いていて、若干お得感があるものの...2回目はないかな...残念。</p>]]>
        
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    <title>BELGIAN BEER Houblon [オブロン]（銀座／ベルギービール）</title>
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    <published>2010-03-12T14:23:04Z</published>
    <updated>2010-04-01T14:36:58Z</updated>

    <summary>ずっと気になっていたお店に行ってきました。ベルギービ...</summary>
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        <![CDATA[<p>ずっと気になっていたお店に行ってきました。ベルギービールのお店なのですが、なんとなく間口が狭い...。この日は1回のレストランは既に満席ということで、オープンしたばかりの地下のバーに案内してもらいました。</p>

<p class="ctr"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/03/12/beer01.jpg" alt="BELGIAN BEER Houblon [オブロン]"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/03/12/beer02.jpg" alt="BELGIAN BEER Houblon [オブロン]"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/03/12/beer03.jpg" alt="BELGIAN BEER Houblon [オブロン]"></p>

<p>シックで、でもなんとなくバーらしい店内。二人だったのでカウンターにして...おっと、あるじゃないですか、とレフブラウンを注文（写真右）。</p>

<p>フードで真っ先に選んだのはホワイトアスパラガスのバターソテー（写真中）。春ですね～。隣にあるお店と比べて、このお店に決めた理由の一つがこれでした。ホワイトアスパラガス、大好きｗ</p>

<p>そろそろ食べる時期も終わり？なムール貝もオーダー（写真右）。</p>

<p class="ctr"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/03/12/beer04.jpg" alt="BELGIAN BEER Houblon [オブロン]"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/03/12/beer05.jpg" alt="BELGIAN BEER Houblon [オブロン]"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/03/12/beer06.jpg" alt="BELGIAN BEER Houblon [オブロン]"></p>

<p>この日のおつまみは妙に季節感のあるものが多かったようです。「これ、もう食べ収めじゃない？」と選んだもう1品はウニのパスタ（写真左）。以前食べたウニパスタがおいしすぎて、その後何度も食べているのですがあれに勝るものなく...。今回もちょっと残念な感じでした。相棒の「どうして縁の大きなお皿に載せるんだろう？余計、量が少なく見えてマイナスじゃないのかなぁ～」な素朴な疑問に頷きながら平らげました。</p>

<p>もともと2件目に行くつもりだったので、2杯目は相棒のビールをちょっと頂戴して（写真中）。</p>

<p>このお店で一番気に入ったのは、その膨大な量のビールについて細かく記されているこのファイルでした（写真右）。生樽は6種類あるのですが、私好みはレフブラウンだけだったんですよね...。</p>

<p>そして隣の店も気になる...。</p>]]>
        
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    <title>横浜ビール「17BEER FESTIVAL」in 横浜ビール工場（桜木町／地ビール）</title>
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    <published>2010-03-07T14:37:27Z</published>
    <updated>2010-03-31T14:09:43Z</updated>

    <summary> まだまだ寒い（というか、この日急激な寒波が...）...</summary>
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        <![CDATA[<p class="ctr"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/03/07/beer01.jpg" alt="横浜ビール「17BEER FESTIVAL」in 横浜ビール工場"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/03/07/beer02.jpg" alt="横浜ビール「17BEER FESTIVAL」in 横浜ビール工場"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/03/07/beer03.jpg" alt="横浜ビール「17BEER FESTIVAL」in 横浜ビール工場">
<img src="http://machi.aruweb.net/2010/03/07/beer04.jpg" alt="横浜ビール「17BEER FESTIVAL」in 横浜ビール工場卓"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/03/07/beer05.jpg" alt="横浜ビール「17BEER FESTIVAL」in 横浜ビール工場"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/03/07/beer06.jpg" alt="横浜ビール「17BEER FESTIVAL」in 横浜ビール工場卓">
<img src="http://machi.aruweb.net/2010/03/07/beer07.jpg" alt="横浜ビール「17BEER FESTIVAL」in 横浜ビール工場卓"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/03/07/beer08.jpg" alt="横浜ビール「17BEER FESTIVAL」in 横浜ビール工場"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/03/07/beer09.jpg" alt="横浜ビール「17BEER FESTIVAL」in 横浜ビール工場卓"></p>

<p>まだまだ寒い（というか、この日急激な寒波が...）3月初旬、<a href="http://machi.aruweb.net/2010/03/07/post_228.html">上野で日本画と陶器市</a>を楽しんだ後は、桜木町に移動して横浜ビール工場内にある<strong>驛の食卓</strong>というレストランへ。</p>

<p>ここは醸造所の中にある地ビールレストラン。そこで行われる「<strong>17BEER FESTIVAL</strong>」というイベントでは、樽生が17種類も楽しめるのです。小さなカップとビールの説明の紙を片手に飲んじゃあ並び、を繰り返して10種類のビールを楽しみます（2,000円（前売りだと1,800円）で10杯。もちろん追加料金を払えばもっと飲めます）。</p>

<p>レストランですからもちろん食事もあり。こちらはキャッシュオンで注文、できあがると番号が呼ばれるのでとりにいく形です。大きなソーセージ、オードブルの盛り合わせ、ナチョス、ユッケなどどれも美味。</p>

<p>カップが驚くほど小さかったので「これじゃぁ、あっというまだね～。」なんて言っていたのですが、130mlでも10杯も飲めば...意外と十分だったかも（笑）。私が気に入ったのは、「チョコレートスタウト【霧笛楼クリオロエール】」（IRISH DRY STOUT）。「チョコレートスタウトリッチ」という名前的には一段上のものもあるのですが、むしろチョコレートらしさが低く甘みがないほうが、黒ビール好きにはいいかも...ｗ</p>

<p>"プロレスシリーズ"なんて言う、パンチの効いたIPAのラインナップの中では、「あら？名前の割りに意外と飲みやすくておいしいわ」と「スコーピオンデスロック」（AMERICAN W-IPA」が気に入りました。</p>

<p>飲み比べると特に、「ビールっていろんな味があるのね～。」とより楽しいです^^</p>]]>
        <![CDATA[<p>1杯目　IPA　ENGLISH IPA<br />
2杯目　北鎌倉の恵み　PALE ALE<br />
3杯目　チョコレートスタウト【霧笛楼クリオロエール】　IRISH DRY STOUT<br />
4杯目　天沼ビアザケ　BOHEMIAN SWEET BOCK<br />
5杯目　アルト　DUSSELDORF ALT<br />
6杯目　チョコレートスタウトリッチ　IMPERIAL STOUT<br />
7杯目　ドラゴンスプラッシュ　INDIA PALE LAGER<br />
8杯目　スコーピオンデスロック　AMERICAN W-IPA<br />
9杯目　開港ラガー　BOHEMIAN AMBER LAGER<br />
10杯目　シャイニングウィザード　AMERICAN RED IPA<br />
11杯目　アイアンクロー　AMERICAN IPA（CHINOOK)</p>]]>
    </content>
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    <title>長谷川等伯展と寒緋桜と佐賀の陶器市</title>
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    <published>2010-03-07T14:00:56Z</published>
    <updated>2010-03-31T13:35:10Z</updated>

    <summary> 長谷川等伯と言えば...美術の教科書のみならず、日...</summary>
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        <name>@管理人</name>
        
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        <category term="アート＆クラフト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p class="ctr"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/03/07/art01.jpg" alt="長谷川等伯展と寒緋桜と佐賀の陶器市" /><img src="http://machi.aruweb.net/2010/03/07/art02.jpg" alt="長谷川等伯展と寒緋桜と佐賀の陶器市" /><img src="http://machi.aruweb.net/2010/03/07/art03.jpg" alt="長谷川等伯展と寒緋桜と佐賀の陶器市" /></p>

<p>長谷川等伯と言えば...美術の教科書のみならず、日本史の教科書にも出てくる桃山芸術の大家。50歳で表舞台にデビュー、当時主流だった狩野派に対抗し、豊臣秀吉や千利休を魅了した日本画家（というより、この時代は絵師というほうがぴったり？）です。</p>

<p>そろそろ観に行かないと終わっちゃう！と行くことを決めていた日曜日、偶然毎週見ている「日曜美術館」（NHK）で紹介されていたので、うまい具合に予習（というより復習か？）して出かけることができたのでした。そのせいではないと思いますが、まだ11時だというのに人がたくさん...。</p>

<p>今回の展覧会は没後400年ということで、国宝でわが国の水墨画の最高峰といわれている「松林図」はもちろん、巨大な「涅槃図」、まだ「等伯」と名乗る画壇デビュー前の作品と判明したばかりの「花鳥図屏風」など、見所もたくさん。</p>

<p>人が多すぎてなかなか順路どおりに見ることができないのが残念でしたが、大きな絵が多いのと、一人で行ったりきたりしていたので、結構きちんと観ることができました。</p>

<p>豪華な金箔をあしらった屏風も既に色あせていますが、当時の豪華絢爛な彩色を想像するのも楽しいですし、誰かが模写した屏風と本物を見比べるなど、色々趣向がありました。</p>

<p>上野のそこここには既に寒緋桜が散り始めていました。生憎の天気でしたが、ソメイヨシノよりも濃いピンクは、遠くからでも目立ち、美しいです。</p>

<p class="ctr"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/03/07/art04.jpg" alt="長谷川等伯展と寒緋桜と佐賀の陶器市" /><img src="http://machi.aruweb.net/2010/03/07/art05.jpg" alt="長谷川等伯展と寒緋桜と佐賀の陶器市" /><img src="http://machi.aruweb.net/2010/03/07/art06.jpg" alt="長谷川等伯展と寒緋桜と佐賀の陶器市" /></p>

<p>で、帰りは桜を眺めつつ、上野公園で開かれていた佐賀の陶器市へ。偶然だったのですが、陶器市とくれば吸い込まれないわけには行きません（笑）。佐賀の焼き物と言えば、有田焼、唐津焼、伊万里焼と色々。見ているだけで楽しいです。</p>

<p>最終日だったこともあり、「どれでも500円」的な札が多く目に付きました。時間に余裕がなかったので、とりあえず500円で真っ白な徳利と、ちょっと変わった感じの鉢（1,000円。定価は3,600円）を、花器にする目的で購入しました。ラッキーｗ</p>

<p>美術展を見た後は必ず、「絵を描きたいな。」「描かないときっと下手になるな。」「いや、もう描けない身体になってるかも。」と危機感を感じます。今回は陶器も見てしまったから（芸術品とは違うけれど）余計に。ああ、菊練りも、もうできないかもしれない...。</p>]]>
        
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    <title>西村麻聡 ライブ「LOVERS PARADOX LIVE」とニューアルバム「恋愛パラドックス」</title>
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    <published>2010-03-05T14:41:40Z</published>
    <updated>2010-03-29T14:10:51Z</updated>

    <summary>かな～り長いことソロ活動をしているのに、初めてのフル...</summary>
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        <name>@管理人</name>
        
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.ext-integral.com/info/20100301/" target="_blank"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/03/05/nishimura.jpg" alt="" /></a>かな～り長いことソロ活動をしているのに、初めてのフルアルバムとなる「<strong>恋愛パラドックス</strong>」の発売と、そのアルバムを聴いて楽しむライブ...となるはずだったのですが、アルバムの発売日が遅れてしまい、ライブ当日にライブ会場で先行発売されたアルバムを手にしました。</p>

<p>というわけで、今回のライブはそのニューアルバム全曲をご本人の解説入りで聴けるという、ある意味ではおいしいものになりました。</p>

<p>いつもはライブ中に曲順をメモしたりしているのですが、今回は知らない曲ばかりということで、メモはあきらめ、徹底して聴くことに。入場するまで会場（SHIBUYA BOXX）がスタンディングなのか、シーティングなのかわからずドキドキ。</p>

<p>「キャパ（スタンディング280名、シーティング150名前後）からしたらシーティングだろう。」というある意味残念な予感が当たり、前から５列目、ステージ向かって中央やや左寄りに陣取りました。ステージがちょっと高めだし、前過ぎるよりも見やすい位置のはず。幕が上がって、キーボードが左側にあるのを見てニンマリ。</p>

<p>ライブハウスや狭いシーティングの会場に行くようになって「良いなぁ」と思うのは、演奏する人もオーディエンスも適当に大人なので、のんびりゆったりライブが進行すること。座って落ち着いて聴けるし、トークも楽しめます。</p>

<p>サポートはパーカッション（呉成徹さん）とドラム（山田達也さん）。西村さんはギターとキーボードを代わる代わる奏で14曲+アンコール１曲（多分）。アルバム曲以外は「RED LINE」「頑張る人」、西村さんのテーマ曲「ひまわり」にアンコールのアコギジャズ版の「SARA」。</p>

<p>アルバム曲の「会えない時が二人を愛しさと切なさと情熱に変える」には「Back to The '80」という副題の通りというか（解かる人にはわか～る）、タイトルの通りというか...80年代のパロディとオマージュ。転調に次ぐ転調、打ち込みバリバリで、西村さんやオーディエンスはもちろん、サポートの二人もノリノリで一番盛り上がったんじゃないでしょうか。</p>

<p>「やっぱ、いいよねー、こういうの」と西村さん。ハイ。全くです（笑）。</p>

<p>今回もやってしまったのは、音が出るものを持っていくのをまた忘れたこと...。西村さんのライブでは恒例の「パーカッションタイム」をすっかり忘れて、また手ぶらで行ってしまいました...。目立ってステージに上げられてしまうのも困るけれど、いつも手拍子か足踏みじゃ寂しいなぁ。よっぽど最大音量にしてiPhoneのドラムでも使おうかと思ったけど電池がなくなりそうだったから...次回は絶対に（控えめな）何かを持っていこうと、誓うのでありました。</p>]]>
        
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    <title>Extreme Beer Bar Craftheads [クラフトヘッズ]（渋谷、代々木／ビアバー）</title>
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    <published>2010-03-05T14:12:55Z</published>
    <updated>2010-06-05T14:39:24Z</updated>

    <summary>「珍しく渋谷に行く用事があるんだけど、オススメのビア...</summary>
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        <name>@管理人</name>
        
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        <![CDATA[<p><img src="http://machi.aruweb.net/2010/03/05/craftheads01.jpg" alt="Extreme Beer Bar Craftheads [クラフトヘッズ]" />「珍しく渋谷に行く用事があるんだけど、オススメのビアパブってある？」と尋ねて、数人にオススメいただいた<strong>Craftheads</strong>。</p>

<p><a href="http://machi.aruweb.net/2010/03/05/lovers_paradox_live.html">SHIBUYA BOXXでの西村麻聡さんのライブ</a>の後だったので、場所がすごいイイ！でも渋谷側からここに辿り着く自信はナイ！と思うほどの静かな狭い住宅地（？）にあります。</p>

<p>店内はビアバーには珍しく白木の優しげな雰囲気に明るい照明。広いカウンター席には常連と思われる若い女性客が数人、マスターとお話しています。うん、女性一人でも入りやすい雰囲気です。</p>

<p>しかも一足早い、満開の桜の枝が活けてあるというお洒落さ。</p>

<p class="ctr"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/03/05/craftheads02.jpg" alt="Extreme Beer Bar Craftheads [クラフトヘッズ]" /><img src="http://machi.aruweb.net/2010/03/05/craftheads03.jpg" alt="Extreme Beer Bar Craftheads [クラフトヘッズ]" /><img src="http://machi.aruweb.net/2010/03/05/craftheads04.jpg" alt="Extreme Beer Bar Craftheads [クラフトヘッズ]" /></p>

<p>1杯目（写真左）。ビール、メモしていたはずなのにそのメモが見つからず...確か柑橘系のすっきりしたものを選んだのでした。ライブの後でのどがカラカラだったんですよね。</p>

<p>フードも魅力的なラインナップ。一皿目に選んだのはさといものグラタン（写真中）。チーズがたっぷりかかっていて塩味が濃いのでビールに合います。ただ...私には塩気が濃すぎかなぁ。さといもって言うところが気に入ったので、これはいつか家で作ります（笑）。</p>

<p>2杯目（写真右）。タップがたくさんあるので悩んだのですが、「もったりするようなビールが飲みたい」とオススメしていただいたビール。何かレアものだったらしいのですが...あぁぁ、名前が思い出せない。名前がわからないのでは、レアものを飲んでも意味半減。でも、アルコール度数も高くて、私好みの味だったんですよね。</p>

<p><img src="http://machi.aruweb.net/2010/03/05/craftheads05.jpg" alt="Extreme Beer Bar Craftheads [クラフトヘッズ]" class="lft" />おつまみ2品目はアボカドのゴルゴンゾーラ焼き。グラタンの後にこういうのを頼んじゃうのって...健康にはよくないとわかっているけれど、カロリーは止められない！（コレステロールも...）。</p>

<p>こちらも味が濃すぎたかなぁ。私だったらゴルゴンゾーラの塩味だけで、後は何もしないぐらいで丁度いいかも。</p>

<p>フードの味付けは私好みのものには出会えなかったけど、アイデアとして面白いものもあるし、食べてみたいものもたくさん。ビアバーにしては広めだし、とにかく樽生がたくさんあるし、一人でも入りやすいし、また行きたいお店です^^</p>]]>
        
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    <title>World Beer Pub &amp; Foods BULLDOG[ブルドッグ]（銀座、有楽町／ビアパブ）（3）</title>
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    <published>2010-03-02T14:29:48Z</published>
    <updated>2010-06-05T14:40:23Z</updated>

    <summary> 毎度おなじみのWorld Beer Pub &amp; F...</summary>
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        <name>@管理人</name>
        
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        <![CDATA[<p><img src="http://machi.aruweb.net/2010/03/02/pub02.jpg" alt="World Beer Pub & Foods BULLDOG" /></p>

<p>毎度おなじみの<strong>World Beer Pub & Foods BULLDOG（ブルドッグ）</strong>です。先日偶然、火曜日のマジックデーに居合わせてそれが楽しかったので...今回は7人で押しかけました。</p>

<p>マジシャンさんは...あれ？前回のお兄さんと違う...なんでもアメリカ出張（？）の代打だそうです。でも同じように楽しめました^^</p>

<p>そして2月の料理を心行くまで堪能ｗｗｗ</p>

<p>まずは立のカルパッチョ～レモングラスオイルソース～から。レモングラスって我が家の庭にもある雑草系のハーブなんですけれど...こんなオイルがどうやったら作れるのか</p>

<p class="ctr"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/03/02/pub03.jpg" alt="World Beer Pub & Foods BULLDOG" /><img src="http://machi.aruweb.net/2010/03/02/pub04.jpg" alt="World Beer Pub & Foods BULLDOG" /><img src="http://machi.aruweb.net/2010/03/02/pub05.jpg" alt="World Beer Pub & Foods BULLDOG" /></p>

<p>牡蠣とブロッコリーのピザ ゆずポン酢風味（写真左）。アンコウのムニエルケッパーとアンチョビのバターソース（写真中）。意外な組み合わせが楽しいメニューｗ</p>

<p>気に入って2回目な3種チーズのパングラタン（写真右）。飲む前に食べておけば、お腹にもたまるし、チーズ効果で酔いにくくなるかも？！</p>

<p class="ctr"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/03/02/pub06.jpg" alt="World Beer Pub & Foods BULLDOG" /><img src="http://machi.aruweb.net/2010/03/02/pub07.jpg" alt="World Beer Pub & Foods BULLDOG" /><img src="http://machi.aruweb.net/2010/03/02/pub08.jpg" alt="World Beer Pub & Foods BULLDOG" /></p>

<p>ムール貝とバケット（写真左）。やっぱりバケットはヒタヒタに煮汁やソースに浸して食べたいです^^</p>

<p>こちらも大のお気に入り、放牧豚と青とうがらしのはちみつしょうが焼（写真中）。ピリッとした辛さと甘辛いタレ、ジューシーな豚肉...白いご飯で食べてもおいしそうｗ</p>

<p>メカジキのソテー ～あさりバター＆ジェノバ風味～（写真右）</p>

<p class="ctr"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/03/02/pub09.jpg" alt="World Beer Pub & Foods BULLDOG" /><img src="http://machi.aruweb.net/2010/03/02/pub10.jpg" alt="World Beer Pub & Foods BULLDOG" /><img src="http://machi.aruweb.net/2010/03/02/pub11.jpg" alt="World Beer Pub & Foods BULLDOG" /></p>

<p>スモークサーモンとマッシュルームのクリームファルファーレパスタ（写真左）。ここのパスタはいつもおいしいです。ファルファーレというのは蝶のカタチをしたパスタですが、それだけで随分と可愛い感じになりますね。</p>

<p>定番メニューのナチョス（写真中）とフレンチフライ（写真右）。もうこれが出てきた頃は、私はつまむことさえできなくなっていました...。あれ？お酒の写真も撮っていなかったのか...。</p>

<p>流石...大勢で来ると、シーズンメニューを制覇できて嬉しいです。さて3月は何が出るやら。</p>]]>
        
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    <title>Star Bar GINZA [スタア・バー銀座] （銀座／バー）</title>
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    <published>2010-03-02T14:06:37Z</published>
    <updated>2010-06-05T14:40:47Z</updated>

    <summary>Bulldog（ブルドッグ）で手品とビールを楽しんだ...</summary>
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        <name>@管理人</name>
        
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        <![CDATA[<p><img src="http://machi.aruweb.net/2010/03/02/starbar1.jpg" alt="Star Bar GINZA [スタア・バー銀座] " /><a href="http://machi.aruweb.net/2010/03/02/world_beer_pub_foods_bulldog3.html">Bulldog（ブルドッグ）</a>で手品とビールを楽しんだ後、参加者の一人の「おすすめ」のバーに行きました。</p>

<p>入り口に重厚なプレートがはまった、地下にあるバー。こんな王道なバーって銀座でははじめてかも...とちょっとリッチな気分でドキドキしながら入りました。</p>

<p>狭い階段を下りると、ダークブラウンの木枠、カフェカーテン（って言うのかな？）がかかった大きいガラス窓の通路が入り口へと続いています。渋いｗ</p>

<p><img src="http://machi.aruweb.net/2010/03/02/starbar2.jpg" alt="Star Bar GINZA [スタア・バー銀座] " class="lft" />多分、そのお店の腕を計るのは別のカクテルだと思うけれど、私がはじめてのお店で必ずオーダーするのは、モス子ミュール。</p>

<p>こちらのモス子ミュールは、ジンジャー・ビールで、しかも銅製のマグカップの本物スタイル。甘すぎずすっきりしていてとっても美味しい！</p>

<p>結構酔っ払っていたのか、あったはずの軽いおつまみの写真はなし。モス子ミュールもピンボケです。</p>

<p>今度は一人か二人で、しっとりとカウンターで飲みたいなぁ^^</p>

<p>あっ、ここでずっと持っている疑問が再浮上。本場のモスコミュールに使うのは、英国のジンジャービール。ってことは、多分、英国のカクテルなんですよね。英国滞在中、いくら「モスコミュール」ってオーダーしても、私の発音が悪すぎて一度も作ってもらえたことがない...本当の発音って？？？</p>]]>
        
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    <title>シェ・ヴィルモン（田町／ビール、ワイン、創作料理）</title>
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    <published>2010-02-26T14:10:40Z</published>
    <updated>2010-03-16T14:28:36Z</updated>

    <summary>田町でビール好きの友人と会う予定ができたので、検索し...</summary>
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        <name>@管理人</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>田町でビール好きの友人と会う予定ができたので、検索して選んだお店です。田町の北側の繁華街って道が入り組んでいて、ホントわかりにくいんですよね。一度通過して、諦めて戻ったら発見したのでした。</p>

<p>で、お店に入ったら既に宴が終わった団体が帰るところで...私たちはテーブルでちょっとまたされたのであります^^;</p>

<p class="ctr"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/02/26/beer01.jpg" alt="シェ・ヴィルモン" /><img src="http://machi.aruweb.net/2010/02/26/beer02.jpg" alt="シェ・ヴィルモン" /><img src="http://machi.aruweb.net/2010/02/26/beer03.jpg" alt="シェ・ヴィルモン" /></p>

<p>全体的にのんびりというか、シャビーというか...。</p>

<p>本当はぐるナビを見てヒューガルテンとベルビューの生のハーフ＆ハーフを飲みたかったのですが、既にベルビュークリークが終わったとのこと...残念。なので入れ替えで入った、イングリッシュエールのBassを（写真中）。</p>

<p>おつまみのチーズまきワンタンフライ（写真左）。やっぱりビールにもチーズは合いますｗ</p>

<p class="ctr"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/02/26/beer04.jpg" alt="シェ・ヴィルモン" /><img src="http://machi.aruweb.net/2010/02/26/beer05.jpg" alt="シェ・ヴィルモン" /><img src="http://machi.aruweb.net/2010/02/26/beer06.jpg" alt="シェ・ヴィルモン" /></p>

<p>初めて来たイングリッシュやアイリッシュ・パブでつい頼んでしまうフィッシュ･アンド･チップス（写真左）。カラッと揚がっていておいしいですが、うん、普通かなぁ。</p>

<p>2杯目は瓶のレフ・ラデューズ（写真中）。レフはブラウンとブロンドはよく見かけるのですが、ラデューズは初めてかも、ってことで。フルーティなんですけど、味が濃くて美味。アルコールも高くておいし～！</p>

<p>ムール貝（写真右）はさすがにシーズンですね、おいしい！ここのはちょっと固めで大きさが面白いぐらい不ぞろいだった（笑）。</p>

<p>「創作料理」という割には普通のパブのおつまみだったような気がするし、最初、何も言われずまたされた分でかなり減点なんですけれど、ビールを説明するときのマスターの楽しそうな様子に思わず絆されちゃうのでありました（笑）。</p>]]>
        
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    <title>コンブリオ CONBRIO（新橋／イタリアンバー）その2</title>
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    <published>2010-02-25T13:42:37Z</published>
    <updated>2010-06-05T14:41:27Z</updated>

    <summary>以前、友人と行ったコンブリオ、「ここは一人でもよさそ...</summary>
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        <name>@管理人</name>
        
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        <![CDATA[<p>以前、友人と行った<strong><a href="http://machi.aruweb.net/2010/01/15/_conbrio.html">コンブリオ</a></strong>、「ここは一人でもよさそうだ！」と思っていたので...お一人様、してきました。</p>

<p class="ctr"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/02/25/bar01.jpg" alt="コンブリオ CONBRIO" /><img src="http://machi.aruweb.net/2010/02/25/bar02.jpg" alt="コンブリオ CONBRIO" /><img src="http://machi.aruweb.net/2010/02/25/bar03.jpg" alt="コンブリオ CONBRIO" /></p>

<p>まずは自家製のサングリア（写真左）。サングリアってお店、お店で結構味が違うので、みつけるとつい飲んでしまいます。ここのは驚くほどごろごろとフルーツが入っていて...本当は食べないのかも知れませんが、ざくざく食べてしまいました（笑）。</p>

<p>おつまみを選ぶ時に嬉しいのが、"Single Size"があること。通常のお皿の半額で何皿か用意されています。一人でも色々食べられるのが○。</p>

<p>鮮魚のカルパッチョ（写真中）は、ハーブのほか、細かく刻まれたカラフルなパプリカが彩にも味にも良く。自分で作る時も今度まねしてみようと思いました。</p>

<p>マルガリータもお一人様サイズ（写真右）。一人でもピザを気兼ねなく食べられるのっていい～ｗ</p>

<p class="ctr"><img src="http://machi.aruweb.net/2010/02/25/bar04.jpg" alt="コンブリオ CONBRIO" /><img src="http://machi.aruweb.net/2010/02/25/bar06.jpg" alt="コンブリオ CONBRIO" /><img src="http://machi.aruweb.net/2010/02/25/bar05.jpg" alt="コンブリオ CONBRIO" /></p>

<p>2杯目はオススメのワイン、XLVブラン（写真左）。すっきりしていて雑味がなく、白のよさが際立つワインです。イタリアンソーセージ（写真右）をオーダーしたら、食べたかったマッシュポテトがついていました。ラッキー^^</p>

<p>今回は残念ながら頼みませんでしたが、生ハムもカットして出してくれます（写真中）。</p>

<p>一人でもカップルでも複数でも、手軽にグラスワインと料理が楽しめるお店です。伺ったら、ワインは年に2、3回見直ししてメニューを変えるそう。まだ飲んでいないグラスワインがあるので、またふらっと行ってしまいそうですｗ</p>]]>
        
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    <title>新たにゴッホの作品と証明された、風車と人物を描いた「Le Blute-fin Mill」</title>
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    <published>2010-02-25T13:06:14Z</published>
    <updated>2010-02-25T14:26:18Z</updated>

    <summary>ヨーロッパ絵画の中でも特に好きな印象派...の中で、...</summary>
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        <name>@管理人</name>
        
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        <![CDATA[<p><img src="http://machi.aruweb.net/2010/02/25/gogh.jpg" alt="新たにゴッホの作品と証明された、風車と人物を描いた「Le Blute-fin Mill」" />ヨーロッパ絵画の中でも特に好きな印象派...の中で、異彩を放つビンセント・バン・ゴッホの作品は、彼の年表と照らし合わせると、その時々の心象を強く反映されていて、特に興味深いものがあります。</p>

<p>オランダには過去、3度ほど行っていますが、その都度のんびりゴッホ美術館を歩いたものでした。</p>

<p>そのゴッホの作品だと新たに認定されたのが、この風車と人物を描いた「Le Blute-fin Mill」です。中学や高校の美術の教科書に載っているようなゴッホとは大分印象が違いますね。</p>

<p>「Le Blute-fin Mill」は1886年作で、数十年間倉庫に眠っていたものがゴッホ美術館から本物と認定され、展示している「Museum de Fundatie」で創設者が35年前も前に購入し自宅に飾っていて、1984年に所有者が亡くなった後は美術館で眠っていたそうな...。</p>

<p>1886年というとパリで盛んに活動しており、ゴーギャンやロートレックに出会った頃...まだ精神のバランスを崩す前ということでしょうか。前年に描かれた『馬鈴薯を食べる人々』より大分洗練された筆遣いに見えますが...。</p>

<p>乗り換えによく使うアムステルダムのスキポール空港から100kmも離れていないので、いつか見る機会があるでしょうか？</p>]]>
        
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