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アフタヌーンティー、グルメ、その他趣味の記録

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2010年3月 5日

西村麻聡 ライブ「LOVERS PARADOX LIVE」とニューアルバム「恋愛パラドックス」

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かな~り長いことソロ活動をしているのに、初めてのフルアルバムとなる「恋愛パラドックス」の発売と、そのアルバムを聴いて楽しむライブ...となるはずだったのですが、アルバムの発売日が遅れてしまい、ライブ当日にライブ会場で先行発売されたアルバムを手にしました。

というわけで、今回のライブはそのニューアルバム全曲をご本人の解説入りで聴けるという、ある意味ではおいしいものになりました。

いつもはライブ中に曲順をメモしたりしているのですが、今回は知らない曲ばかりということで、メモはあきらめ、徹底して聴くことに。入場するまで会場(SHIBUYA BOXX)がスタンディングなのか、シーティングなのかわからずドキドキ。

「キャパ(スタンディング280名、シーティング150名前後)からしたらシーティングだろう。」というある意味残念な予感が当たり、前から5列目、ステージ向かって中央やや左寄りに陣取りました。ステージがちょっと高めだし、前過ぎるよりも見やすい位置のはず。幕が上がって、キーボードが左側にあるのを見てニンマリ。

ライブハウスや狭いシーティングの会場に行くようになって「良いなぁ」と思うのは、演奏する人もオーディエンスも適当に大人なので、のんびりゆったりライブが進行すること。座って落ち着いて聴けるし、トークも楽しめます。

サポートはパーカッション(呉成徹さん)とドラム(山田達也さん)。西村さんはギターとキーボードを代わる代わる奏で14曲+アンコール1曲(多分)。アルバム曲以外は「RED LINE」「頑張る人」、西村さんのテーマ曲「ひまわり」にアンコールのアコギジャズ版の「SARA」。

アルバム曲の「会えない時が二人を愛しさと切なさと情熱に変える」には「Back to The '80」という副題の通りというか(解かる人にはわか~る)、タイトルの通りというか...80年代のパロディとオマージュ。転調に次ぐ転調、打ち込みバリバリで、西村さんやオーディエンスはもちろん、サポートの二人もノリノリで一番盛り上がったんじゃないでしょうか。

「やっぱ、いいよねー、こういうの」と西村さん。ハイ。全くです(笑)。

今回もやってしまったのは、音が出るものを持っていくのをまた忘れたこと...。西村さんのライブでは恒例の「パーカッションタイム」をすっかり忘れて、また手ぶらで行ってしまいました...。目立ってステージに上げられてしまうのも困るけれど、いつも手拍子か足踏みじゃ寂しいなぁ。よっぽど最大音量にしてiPhoneのドラムでも使おうかと思ったけど電池がなくなりそうだったから...次回は絶対に(控えめな)何かを持っていこうと、誓うのでありました。

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