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アフタヌーンティー、グルメ、その他趣味の記録

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2009年11月28日

想い出のりんごのケーキ

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想い出のりんごのケーキ中学時代、よく近所の友人の家に行くとおやつに出て来たりんごのケーキ...その家では朝ごはんにも食べていたらしく、聞いた時はすごく驚いたものですが...私にとってはとても懐かしく美味しい味です。

何年か前に、「あのりんごのケーキ、すごくおいしいからレシピをお母さんに聞いてよ!」とお願いしたのですが、「多分、目分量で作っているからレシピなんてないよ。」と。しばらく忘れていたのですが、家に紅玉(お菓子に適したリンゴ)があったのでネットで検索してみたら...あるある、出来上がり写真がそっくりなものが!

ということで、早速トライ。

想い出のりんごのケーキ想い出のりんごのケーキ想い出のりんごのケーキ

材料はすごくシンプル。無塩バター、卵、小麦粉、砂糖、ベーキングパウダー、バニラエッセンス、レモン、塩、レーズン、そしてりんご(写真左)。そして「レーズン」とくれば、入れずにはいられない「ラム酒」を自分で勝手に追加(笑)。

作り方には「粉を二度ふるい...」とかあるのですが、極力手間を省いて簡単に混ぜ合わせてしまいました。

何故か丸いケーキ型がどこにも見当たらないので、ちょっとイメージが違うのですがパウンドケーキ型にシートをひいてタネを流し込み、リンゴを並べ、レーズンを散らしてオーブンへ。

「40分~50分」焼くと書いてあったので、20分で一度中を覗いてみたら...あり得ないほど膨らんで、ケーキがオーブンの天井にくっついてました!!ケーキは相当な数作ってますが、こんなに膨らんだの初めて...で、下段に移し、更に20分。

見た目、「ちょっと焦げた?」って感じになってますが(写真右)、(飾りのレーズン以外は)そうでもなく。

丸い型だと、もっとスポンジ部分が浅くて、リンゴがぎっしり入るのでもっとジューシーだと思うのですが、パンの代わりになるようなふっくら、でもしっかり目のスポンジとなりました。焦げ目の部分がクッキーみたいでなかなかおいしい。

"想い出の"とつけてしまうとイメージがちょっと違うので、丸いケーキ型を買ってきてリベンジするつもり(笑)。でも、スポンジ部分がすごくおいしいので、例えば種なしで皮も食べられるマスカットとか、ラ・フランスとかで作ってもおいしそう~。

成功したらレシピ載せますw

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