アフタヌーンティー、グルメ、食べ歩き、その他趣味の記録
2009年4月26日
ルバーブを食す
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ルバーブは紀元前のギリシャ時代から食用として栽培されていたという歴史のあるハーブです。
私が庭に植えたきっかけは、2007年にイギリスの友人宅の広い庭に群生していたのを見たからです。イギリスやNZでは普通にスーパーに売ってはいたのですが、どのように生えているかは知らなかったので、とにかく驚いて。日当たりが良い庭だったので、太い茎と大きな葉が、わさわさ~っと。



でも、食用として使用するのは茎だけ。根に近いほうは美しい赤に染まっているのですが、いったいどこまで食べていいのか...葉は食べてはいけないのか...(笑)。
一遍にたくさん茎を取ってしまうと、その後の成長に問題を来たしそうなので、とりあえず大きな3本だけ。イギリスではジャムやパイで食べたのですが、さて、そんな量にはならない、どうするか...と考え、手軽にできるコンポートにしてみました。
洗ったルバーブの茎を3cm程度に切って、砂糖とレモン汁、水を振りかけてレンジでチンするだけ。
1分半にしたら、あらら...ちょっと煮崩れしたみたいになってしまいました。
どきどきして一口。...これが、酸味と甘みと味があって、結構おいしい!母にも食べてもらって同意を求めると、「うん、おいしい」と。
コンポートとして食べるならもう少しレンジに入れる時間を短くしたほうがよさそうですが、バニラアイスに添えたりしてもおいしそうですよw
さて、次はいつ食べられるか...増やすことはできるのか...そして、葉っぱはどうなのか...やはり一度は食べてみようかなぁ。




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