アフタヌーンティー、グルメ、食べ歩き、その他趣味の記録
2008年6月 7日
アフタヌーンティー in フォーシーズンズホテル椿山荘東京(目白/アフタヌーンティー)
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アフタヌーンティー巡り、第3段はフォーシーズンズホテル椿山荘東京です(因みに美術展は国立新美術館のエミリー・ウングワレー展。お薦め!)で。こちらの特色としては、他のホテルに比べて値段がお安く(アフタヌーンティー3,000円、シャンパンセット4,500円)大人気なのに、予約ができない...というところでしょうか。そして...すごい不便な所にある...東京のホテルで立派な庭付きだから仕方ないですが、ちょっと大変(笑)。
並ぶのを覚悟で早めに行ったのですが、14時からだと思っていたアフタヌーンティーが「ご好評ういただいているので」と5月の終わりから12時スタートに変更になっていたそうです。ラッキーにも席を用意する時間をちょっと待っただけで(名前と携帯番号を伝えると、電話で呼び出してくれる)、すぐに席に着くことができました。
陽気的にテラス席、窓際席から埋まっていくようなので、そちらを希望するなら12時には入れるようにしたほうがいいかもしれないですね。
私が今回選んだのは、もちろんシャンパン付。シャンパンがついて4,500円なのは、シャンパンがモエ・エ・シャンドンだから。でも飲めることが嬉しいし、モエ・エ・シャンドンも好きなのでOKです。
紅茶は同一銘柄ならお替り自由。今回はいつものアッサムではなく、アサムにウイスキーのフレーバーという(名前忘れた)変わりダネにしてみました。アッサムティーにウイスキーとお砂糖(ザラメがよい)を入れる飲み方もあるので、多分おいしい!と予想して。
実際飲んでみると、甘い香りがウイスキーというよりもアイリッシュクリームに近い感じで、でもくどすぎず、ミルクがマッチしました。因みにティーセットはノリタケでしたが、カトラリーはこちらのオリジナル(刻印入り)。
サンドウィッチはどれもおいしかったのですが、とにかく小さい!味わう前になくなってしまう!(笑) 何度かこちらでティーをしている友人曰く「小さくなった。」とのこと。料金を変えずにサイズダウンしたってところでしょうか。パンもバターも最近お高いから...。
そして肝心のスコーン。出てきたとたん思ったのは「おっ、普通にでかい!」でした(笑)。最近色々行っているけれど、ちょっとずつ大きさがアップして、やっと見慣れたサイズに出会った感じです。
季節ごとにスコーンの味が違い、今回はプレーンとよもぎ。よもぎのスコーンもちろん初挑戦。なんとクロテッドクリームに小豆が練り込んであります。こちらのスコーンはちょっと甘味があって、崩れやすく、私の好みとはちょっと違うのですが、よもぎのスコーンはなかなかおいしかった!確かに小豆のクロテッドクリームは合うけれど、でも甘さがないほうがよもぎの味が引き立つので、普通のクロテッドクリームのほうがいいような気がします。
トレイ最上階のケーキは写真の通り、ミニミニケーキとクッキーとチョコレート群。正直、ここまでこまごまして色々あるより、もうちょっと大きいケーキが2つぐらいのほうがいいのでは...と思いました。おしゃべりしながらつまむにはいいかもしれないのですが、ケーキを食べた気があまりしなかったですね。
ロビー内の雰囲気も明るくて良かったし、サービスも上々だったのですが、一つだけ気になることが。最初こまめに気にしてくれた紅茶、後の方では全くでした。私たちが長いしたせいかもしれませんが、時間制限がない限り、お替り自由という限りはもうちょっと気にかけて欲しいなぁと。




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