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アフタヌーンティー、グルメ、その他趣味の記録

アフタヌーンティー、グルメ、食べ歩き、その他趣味の記録

2008年5月 4日

アフタヌーンティー in マンダリンオリエンタル東京(日本橋/アフタヌーンティー)

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4月26日からスタートした月一芸術鑑賞&アフタヌーンティー企画(?)の第2弾に行ってまいりました。

今回は女性4名でまずは『江戸東京博物館』へ。記憶にある限り、私初めてだったのですが...結構面白いですね。特別展は『ペリーとハリス』展でしたが、常設のほうが...w 家族づれ、デート、友達同士、誰と行っても楽しめそうです(GWの割には空いているカモ)。

そして今回のアフタヌーンティーはマンダリンオリエンタル東京。ここは正当派の英国風ではなく、ちょっと変わっている&人気があるということで楽しみにしていました。

アフタヌーンティー in マンダリンオリエンタル東京アフタヌーンティー in マンダリンオリエンタル東京

アフタヌーンティー in マンダリンオリエンタル東京アフタヌーンティー in マンダリンオリエンタル東京アフタヌーンティー in マンダリンオリエンタル東京

アフタヌーンティーは38階にあるオリエンタルラウンジで。窓は広く大きく、新宿方面を望む眺望が広がっています。席に余裕があるなら「窓際」を予約したら好さそう。因みに今回は1か月半前に予約したのですが、結構ぎりぎりだったようです。

ドレスコードは「スマートカジュアル」で、アフタヌーンティーセッは3,500円。先日のザ・リッツ・カールトン東京よりお安いのも人気の理由でしょうか。インテリアはまさに「オリエンタル調」で、私たちは広々としたソファ席でした。ちょっとテーブルが低すぎて&広すぎて、食べる&話すには不向きかもしれないですね...。

こちらでは3段トレイではなく、まずはサンドウィッチ系がプレートでサーブされます(上段右)。どれもコンパクトですが、パンもしっとりとしていておいしいです。

紅茶は銘柄を替えるのもOK!と伺っていたので楽しみにしていました。アッサムやダージリンのなじみ深いものに加えハーバルティやロイヤルミルクティー、コーヒー類も充実です。ただし、カップでサーブされるのがどうも...。係の方も傍にいるわけではないので、結構面倒くさいなぁとガンガン飲む私にはちょっと不向きなシステムでした。

で、試しに「ポットでいただけませんか?」と訪ねたところ、「置くスペースの問題があるので、お二人で1つのポットなら。」とのこと。早速お願いしました(でもスペースに困るほど大きなポットじゃない^^;)。

2皿目はスコーン(下段左)。過去2箇所より少し大きめです(笑)。プレーンとチョコレート、一つずつお皿に載せてくれいている間に「紅茶以外でお替り出来るものってあります?」と質問(笑)。すると「余裕があればスコーンのお替りは受けているのですが、今日はもうなくて...」とのこと。なんだ!それは?(笑) 15時半というスタートの遅さが敗因でしょうか。

クロテッドクリーム、マンダリンのジャム(というかカードみたいなもの)、クランベリーのジャムがついていますが、特にマンダリンのジャムが絶品でした。不思議にチョコレートのスコーンにまでマッチします。こちらのスコーンはプレーンのものでも甘味がついていて、正統派ではないのですが、しっとりとしていて大変美味でございますw

次は口直しのムーズ&ゼリー(下段中)。ライチのゼリーしか覚えてないのですが(笑)、添えてあったビスキュイがとても軽くておいしかったのが印象的です。でもムーズやゼリーで口直しになるのかな...?

最後はメインイベント!なスイーツの飾棚(下段右)。これが余所ではあまりお目にかからないというか、中国チックというか...とにかく特徴的ですよね。アプリコットのマシュマロやカシスのマカロン、チョコレートケーキやシュークリームなど、全部で6品載っています。

係の人がいつも端から説明してくれるんですけど、いつも端から忘れちゃうんですよね(笑)。どれも個性があって、それなりの甘みがあるもの、柑橘系が効かせてあるもの、バニラがたっぷりなものと、(少ないせいもあるけど)飽きずにどれもおいしく食せますw

アフタヌーンティーは12時から17時までだったのですが、私たちは19時までまったりと過ごさせていただきました。総評としては、ザ・リッツ・カールトンのサービスのスマートさには敵わないなぁと言ったところなのですが、スコーンをはじめ、味はどれも良かったですね。

今回も大満足デス^^^^^^^^^^^^^^

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