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アフタヌーンティー、グルメ、その他趣味の記録

アフタヌーンティー、グルメ、食べ歩き、その他趣味の記録

2008年4月27日

アフタヌーンティー in ザ・リッツ・カールトン東京(六本木/アフタヌーンティー)

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アフタヌーンティーと言えば英国、英国と言えばかぶれている私ですが...最近は東京のホテルもばかに出来ないということで...第一弾、東京ミッドタウンにある、ザ・リッツ・カールトン東京へ。

アフタヌーンティーは45階にある「ザ・ロビーラウンジ&バー」でいただけます。45階なのはいいんですけど...どこからホテルに入って、どこから45階まで行くのか全くわからず、ホテル内で迷子になりました(笑)。ちょっと不親切だなぁなんて思っていたのですが、途中道を尋ねたスタッフさんの物腰はすばらしく...う~ん、流石高級ホテル。

「ザ・ロビーラウンジ&バー」は一目みて「すごい!」と思えるほど、英国の高級ホテルのラウンジのような雰囲気があり、そしてゆったりとしていてアフタヌーンティーにぴったり。14時半からはピアノの生演奏もあり本格的です。

アフタヌーンティー in ザ・リッツ・カールトン東京アフタヌーンティー in ザ・リッツ・カールトン東京アフタヌーンティー in ザ・リッツ・カールトン東京

アフタヌーンティーはもちろん3段トレイでサーブされます。ティーセットはウェッジウッドのインディア。ケーキやカナッペは季節によって変わるようですが、今回は「桜」がテーマのようです。

メニューには、シャンパンがつき、カナッペの素材にフォアグラやキャビアのある「ザ・リッツ・カールトン アフタヌーンティー」(8,900円)と 4,300円の「ヘブンリー・ティータイム」があります。この値段の差の多くはシャンペンなので、お酒が飲めない人(シャンパンではなくジュースを飲む人)は間違いなく大損(笑)。ドンペリが飲みたい人は、単品でどうぞ。

私たちは迷った末、二人揃って「ザ・リッツ・カールトン アフタヌーンティー」にしました。

まず驚いたのはスコーンの大きさ。ちっちゃい!(いえ、京都の長楽館よりは大きいんですけどね) 桜のスコーンとレーズンのスコーンに桜のジャムとクロテッドクリーム(!)がついていますが、ここまで桜尽くしにしなくても...と正直思いました(笑)。

でもしっとりしていて、でも軽くて、食感は王道、そして結構味がしっかりしているので、ジャムもクロテッドクリームもつけるのを忘れて食べてしまいそうでした。横に瓶に入ったジャムがいっぱいおいてありましたが...あれを使う人はいるのでしょうか?

アフタヌーンティの3段トレイの最下部は普通サンドイッチなのですが、ここでは3段目がスコーン、そして2段目にカナッペが載っています。

フォアグラテリーヌ、スモークサーモン、ベルーガキャビア、スモークサーモン、ロブスター、マンゴなどいろいろなものが組み合わされていて全部で6種類。一目見るなり「これで足りるのか?」と思うようなお上品さです。

おいしかったのはフォアグラテリーヌとスモークサーモン。スモークサーモンのほうはちょっとオリーブに似た感じのピクルスが組み合わせてあって、これがおいしかったのですが、いったい何だったのか...。

そしてスイーツも小ぶり&多種類です。全て一口サイズですが、だらだら食べているので、ここまで来るともう空腹感はなく「別腹」モード。

桜や抹茶、季節柄イチゴを使ったケーキやムース、マカロン、そしてチョコレートだったのですが...多分もっと大きければ「甘すぎっ」って思うのでしょうが、何しろ一口サイズなもので...どれもおいしくいただけましたw

とっても優雅な気分で、2時間以上ものんびりお茶を飲みながらお話できてしまいました。スタッフの対応もすばらしいし。あっ、でも日本語がほとんどできない白人のスタッフが茶葉を持ってきた時は、彼も英語を話すでもなく、あたふたしていたので...ちょとびっくり。さっと日本人スタッフが来て交代していましたが、単なるお高い紅茶キャンペーンの宣伝だったという...木曜日限定の宣伝をされてもなぁ...とあれだけはいただけないです。

で、最大の謎...はですね。果たしてスコーンやカナッペはお替りができたのか?ということです(笑)。英国のホテルでは当たり前なんですけど、日本ではやっぱり無理でしょうかね?お値段は英国のホテルと変わらないんだけどな...。

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