パソコンを捨て,街に出よう
アフタヌーンティー、グルメ、その他趣味の記録

アフタヌーンティー、グルメ、食べ歩き、その他趣味の記録

2008年2月13日

もらうならどちらのバラがお好みですか?

HOME > 趣味・その他 > アート&クラフト >

バレンタインが近くなると、変わった趣向のプレゼントの話題が。

今日、各ニュースサイトで紹介されていたのは二つのバラ...。私は不自然なものは好きじゃないので、普通に美しいバラがいいなぁと思うのですが...。

上の写真は「永遠のバラ」。バンコクのホテルがバレンタインのキャンペーンのために作ったもので、バラに50カラットのダイヤモンドネックレスを巻き付けてあるとか。約800万円。

華奢な感じのダイヤモンドの花が結構きれいですね。これは普通のバラ+ネックレスなので、女性へのプレゼントだとしたら、かなり王道かかも。でも...まあ、ありえない話ですね(笑)

下の写真は、生のバラの花に特殊な染料と技術で7色に染め上げた「7色のバラ」。

北京市場で出回っているとのことですが、原産国がオランダということで、全世界的に?...と思って「Seven colored roses」で検索したら、全く出てきませんでした。完全中国向け?!(笑) 1本3千円以上するので、富裕層しか買えないですね。

こちらのバラは正直、あまり美しいとは思いませんが・・本物を見たらまた違う感想があるかもしれませんね。


日本と中国は同じ仏教国ということもあって似ている風習が多いですが、バレンタインはちょっと違います。はじまったのは1990年頃で基本は男性から女性へプレゼントだとか。

ある程度本場のバレンタインを踏襲して、多少日本のバレンタインが混じってる...のかなと思ったら、「バレンタインは日本の風習」と思っている人もいるそうです。が、どう考えたって日本のバレンタインはおかしいので、あまりマネしないでほしいです(笑)。

そして中国では、どうしても受け取りたくない場合には「仏教徒なんだ。」って断るのもありだとか。そう言えば、もらって困るチョコレート、日本人男性はどのようにお断りするのでしょうか。

関連ワード:
トラックバックURL 

↑to Page top