アフタヌーンティー、グルメ、食べ歩き、その他趣味の記録
2008年1月15日
イチゴの果肉の入ったスパークリングワイン -ヴィーニャ・マンケウエ フレシータ(Vina Manquehne / Fresita)
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マイミクのにいづま1号さんの日記に誘われて...早速買ってみた赤いスパークリングワイン。チリがこんなお洒落なワインを作っていたのにまず驚きますねぇ~。
若干早めに冷蔵庫から出し、コルクを抜くと、あま~い香りが(スパークリングはきーんと冷やしすぎると味も香りもわかりにくいと思ったので)。
ルビーのような澄んだ赤い色がまたビューティフルですね。一口飲むと、すっきりとした上品な甘さが口に広がります。イチゴ...は大好きなものの、よくある「作ったイチゴの味」には抵抗がある私でもOKな自然な味です。流石果肉入り?!
ふと我に戻って果肉を探してグラスを覗き込むと、そこには何もなく...ボトルの底部に沈んだものが見えます。瓶に蓋をして軽くゆすって(多少、スプラッシュしてしまいましたが...あたりまえか)から2杯目を注いでみました。果肉自体が細かいので、それがこの1杯に影響するかは微妙なところですが、軽い飲み口でぐいぐい飲めちゃいますね。こりゃ、女性にも人気があるのが納得です。
甘いワインですし炭酸もきつくないので、食前酒やデザートワインとしていただきたいですね。
この日の私の夕食(ちゃんこ鍋)がイマイチお洒落じゃなくてイメージに合わなかったのと、「これおいしい!」と弱いくせにおかわりのグラスを差し出す母には困りましたが...。
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