アフタヌーンティー、グルメ、食べ歩き、その他趣味の記録
2008年1月 4日
サロン・ド・テ ロンド 国立新美術館 (六本木/カフェ)
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とても差し込む日差しが美しい国立新美術館に行ったので...もちろんお茶もしてきました。
館内には色々なスタイルの飲食店が4店あるのですが、お昼を既に食べていた私が選んだのは「空中のロンドで新たな発見をお茶と会話で楽しむ優雅なひととき」...なサロン・ド・テ ロンド("ロンド"って言うとマーラーとか思いだすのですが建築用語にもあるのかな?)。
美術館が空いているであろう月曜日を選んでいったものの、まさかこんなに空いているとは(笑)。ちょうどお茶の時間なのに全く並ばず...満席でもなく...。席について上空を眺めると、ポール・ボキューズ ミュゼ(フレンチ)も、空席がある模様...。
そんなに混んでいないのになんでこんなにケーキと紅茶だけで待たされるのか...とちょっと考え始めた頃(15分ぐらい待ったヨ)、やっと運ばれてきたティーセットは美術館らしいアーティスティックなもの。ケーキの見かけはあまりにも普通でちょっとがっかり。
ゆっくりと食しましたが...ケーキははっきり言って可もなく不可もなく。紅茶はアールグレイだったんですけど、なんか妙に酸味が強かったのと、ついてきたミルクがフォームドだったので、私好みでは全くありませんでした。
選択が悪かっただけかもしれないけれど、話題になったスポットでこんなにがっかりお茶を飲むのも、ちょっと悲しい気分になりますね...。
でも、風景は面白かったですよ!




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