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アフタヌーンティー、グルメ、その他趣味の記録

アフタヌーンティー、グルメ、食べ歩き、その他趣味の記録

2007年12月19日

GUCCI CAFE グッチカフェ (銀座/カフェ)

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GUCCI CAFE -GUCCI GINZA所用の後、友達との忘年会の時間まで、長く間が空いていたので、サバラン(大好きなコアントローがたっぷり使ってあるケーキ)をもとめて銀座のGUCCI CAFE(グッチカフェっ)までやってきました。サバランがどうしても食べたくて、ネットで検索してあったんですよね...。

カフェに行くには、ドアマンの前を抜けフロアの一番奥にあるエレベーターまで行かなくてはなりません。普段ならちょっとひけてしまうブランド店ですが、この日は珍しくちゃんと化粧をしていて、しかもコートでほとんど洋服見えないし、コートは一応カシミアだし、ってことで堂々と入って行きました。基本的に買う必要のないものに興味がないので、ショーケースの前は素通りです。

4階のエレベーターのロビーは広々。2、3歩歩いたところで背の高いすらりとしたウェイターさんに声をかけてもらい、禁煙席をお願いしました。「喫煙席に近い席なので、ちょっと空気が...」と言われたのですが、きれいなネオンがうっすらと見える窓際だったので「これぐらいなら大丈夫!」と着席したのですが、すぐに「あちらが空いたのでどうぞ。」と奥の席を薦められました。窓際...、...まっ、いいか(笑)。

GUCCI CAFE -GUCCI GINZA店内はシックなブラウンで席間も広く、なかなか快適です。平日の半端な時間のせいかそんなに混雑していません。

優雅な気分でメニューを開くと...ない、サバランが...。ショックを隠しきれず、つい、オーダーを聞きにきた人に「サバランはなくなってしまったんですか?」と「見りゃわかるでしょ?」な質問をしてしまいました。サバランにも季節があるのか、人気がなかったのかは定かではありませんが...すでにケーキを選ぶ気力も萎え(笑)、膝まづいて待っている、これまたすらっとしたお兄さんに「...お薦めのケーキをください。」と投げやりの手を使ってしまいました。

すると来たのはちょっと変わったモンブラン(モンテビアンコ/1,300円)。なんか最近、秋も過ぎたのにモンブランづいてるなぁと思いつつ、縦にざくっとフォークを入れてみました。栗の部分は本当に薄く塗ってあるだけで、ほとんどが真っ白なクリーム、そして中には刻んだマロングラッセと柔らかな酸味の...フルーツ(なんですけど、あまりにも小さく入っていたので何かはわからなかった)が。どちらもとても上品な味です。甘すぎず、軽い食べ心地です。

お値段は銀座のちょっとお高いカフェと同じぐらいですが、高級なムードも手伝って、とても優雅なお茶の時間でした。多分、選んでいるんだと思うのですが、ウェイターさんもウェイトレスさんもすらっとした背の高い、カッコいい人しかいないんですよね~。さすがブランド?!

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