アフタヌーンティー、グルメ、食べ歩き、その他趣味の記録
2007年12月 6日
ゆうりぞうと京都 洛翆 (懐石料理)
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京都1日目の夜に食事に行った「洛翆」。「植治(うえじ)の庭」という琵琶湖を忠実に模した池がある日本庭園が名物(有名?)で、夜はライトアップを見ながら懐石料理がいただけるということで。予約したときに「宿もやっているので、宿泊のお客様が浴衣などお召しになって近くの席にいらっしゃいますが、ご了承いただけますか?」と尋ねられました。まあ、宿ならば...とお願いしました。
ここは某ガイド本の『贅沢グルメスポットでご馳走と紅葉を同時にいただきます!』コーナーに掲載されていたためかなり期待していました。18時から予約していたのですが、17時過ぎたらもう周囲が真っ暗だったため少し早めに向いました。宿ならばロビーでコーヒーなどいただけるかなぁ、くつろげるかなぁと淡い期待をしていったのですが...自動販売機はあったんですけどね(笑)。
じゃあ先にお庭を見せてもらおうとロビーを追加して庭園に出ると...暗い(笑)。確かにライトアップはしてあるけれど、暗くて紅葉しているのかもわかりません。雑誌などに載っている写真はすばらしいんですけどねぇ...。B&Bでオフシーズン1万円以上するお宿なので高級感があるのかとも思ったのですが宿自体もかなり古い様子。
食事処も昔の食堂といったテーブルに椅子で、料理を目にする前からかなりがっかりモードだったのです。「はずれをひいちゃったかねぇ。」と。お料理の方は、そのがっかり感があったため、かなり浮上しました(笑)。
お通し、お造り、白みそ仕立ての鴨・水菜・おもちのお鍋、茶碗蒸し、天ぷら、ご飯とお吸い物、デザート(柿と抹茶のゼリー)と量はまずまず。流石京都で、白みそと鴨の組み合わせが特においしかったです。おもちも味があって楽しめました。実は茶碗蒸しがちょっと個性的な具が入っていて気にいったのですが、すでにそれが何か忘れてしまった(笑)。
京都で夜に懐石料理、5千円と考えるとこんなところでしょうか?
2007年11月20日




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