アフタヌーンティー、グルメ、食べ歩き、その他趣味の記録
2007年12月 5日
久しぶりの失業認定日 -失業保険(雇用保険)
HOME > 趣味・その他 > ニュース・備忘録 >
8月末に引き続き、2度目の失業認定日のため、ハローワークに行ってきました。
今回は無用なことは書かなかったので、あっさりと返却してもらえました。そしてそこには初めての「基本手当」が...。3か月の待機期間があったので、11月22日から昨日までの分をいただけるのです♪ 手元に届くのは2週間後になるそうですが、嬉しいです。はじめて「雇用保険を払っていてよかった」と思えるw 次回の認定日が年始にかかるため「12月26日」という近い日に変更されてしまうのは運が悪かったですが、次回までにまたちょろーーーんと就職活動をつつがなくすることにします(笑)。
で、今回も認定の儀式の後に求人検索をしたのですが、これが使いにくい!
例えば私は「Webディレクター」もしくは「Webプロデューサー」で探したいのですが、この職種が入る"職業区分"は「専門的・技術的職業」というあまりにも大枠なのです。
年齢、希望月収、希望地域、希望休日など少ない項目を入れて検索したところ、求人は2000件以上。6件ごとに1画面にリスト化されていて、全部で345回も「次ページへ」ボタンをクリックすることになるんですよね。で、その中にその二つの職種は6件程度なんですよ(笑)。
リストには「システムエンジニア」や「プログラマー」とともに「薬剤師」「歯科衛生士」「建築士」なんて、全く縁のない職種まで並んでいるんです。他の職業の収入が大まかにわかって面白いのですが(笑)、この求人はWebサイトでも公開されていますが、もっと使いやすくできないのでしょうか。
年配の方にも使えるように、タッチペン操作にしたり文字が大きかったりするのは◎なのですが、紙ベースで記入してもらったものを取り込んでいるだけなので、本当に読みにくいんですよ。こういったシステムの設計・デザインなんて楽しそうだな、考えるの面白いだろうな~なんて、別のことを思いながら物色しておりました。
今回の退職で転職活動はもちろん、会社を辞めるのにもパワーがいることを痛感したので、最後の就職&転職にしたいのが切な想いです。大きな安定した会社で働きたいと思う一方、小さな「なんでも全部やらなきゃいけない」会社にも魅力を感じます。また、「HTMLコーダーで月収50万&残業なし」にも「待遇さえ良ければ仕事は...」なんてよろめきます(苦)。




コメントする