アフタヌーンティー、グルメ、食べ歩き、その他趣味の記録
2007年11月16日
革も切って、叩いて、貼って、縫って... レザーハンドソーイングセット
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色々とクラフト関係に手を出してはポイッしている私ですが、「レザーハンドーソイングセット」なるものを購入してしましました。
そのきっかけはトイカメラです。トイカメラってちゃんとしたケースがなかなかないんですよね。勿論、個人や小さな会社で販売しているものはあるんですけれど、帯に短したすきに長し。「もうちょっとっこうだったら...」って思うことが多いんですよね。
そこで自分で作ろうと思い立ったわけですが、やっぱりカメラには革のケースでしょう!ということで(笑)。いきなりは無理なので、最低限必要な道具を買ってキットで何か作ってみようと。



「とりあえずの道具はすべてそろいますよ」って言われた道具の中には、コースター、カードケース、コインケースのキットが入っていました。最初はコースターなのかもしれないけど...使い道がないので一番必要なカードケースを作ってみました。
一応、作り方や道具の使い方が入ってはいるものの、専門用語の説明がないは、図解の番号フり間違えてるは、日本語間違えてるは、説明足りないわ...で「わからない」だらけでした。ネットで検索しても意外なほどないし...。
作っている途中で縫い目が逆であるとか、もっと磨かなきゃいけないとか...色々気づいて、「そうだ、既成の革製品を見てみよう!」と思い立ったものの、私が持っている革製品ってベルトと靴ぐらいで(苦)。結局、わからないまま適当に仕上げてしまいました。
キットにはなかったのですが、なんかデザイン的にさびしかったので穴をあけてハトメを打って(なぜこんな道具を私は持っているんだろう...?)、チャームをつけてみました。
このチャーム、英国の観光地によくある1ペニーコインを機械に入れて、ハンドルを回すとその観光地の図柄が刻印されるというものです(日本である観光地のスタンプみたいなものですね)。穴をあけるのが大変でしたが、このコインは英国に遊びに行った時にどらちゃんのボーイフレンドがプレゼントしてくれたものなので、「何かに使おう」ってずっと思ってたヤツなんですよね。とりあえず満足w
ちょっとはじめると革製品で作りたいものが次々と思い浮かびます。でもまあ、とりあえず、暫くは小物を作ったりして精進しなきゃ...。




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