アフタヌーンティー、グルメ、食べ歩き、その他趣味の記録
2007年10月28日
バイブリー・コート・ホテルで食べよう! Bibury Court Hotel −英国、田舎を楽しむ旅
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今回の旅の朝食は、普通の...というか、オーソドックスなB&Bのイングリッシュ・ブレックファーストがほとんどだったので、堪能したと言えばしたのですが...「ここは特においしかった!」というのもなかったような。
最後のバイブリー・コート・ホテルの朝食は...期待通り、「選択できる」朝ごはんでした(笑)。
2泊したので、2回朝ごはんを楽しむことができ、そしてこの旅最後の晩餐として、ホテルの中のレストランで豪華にディナーもいただいてしまいました。



フル・イングリッシュ・ブレックファーストのほか、にしんの燻製やコッドもあったのですが、大好物のサーモン(左)を選択しました。パンの上にサーモンとポーチドエッグがのっていて、ソースがかかっています。
トーストやジュースのほか、フルーツも豊富です。フレッシュなイチゴとドライのアプリコット(中)にフレッシュミルクを入れて...つぶして食べます!
朝食は増築されたガラス張りのサンルーム(右)で。





今まで一人旅はかなりしていますが、はじめての「一人コースディナー」に挑戦しました。円が弱いので正直、かなり高く感じたのですが、そのまま部屋に戻って眠れる...ので、グラスワインをいただきながら♪
パセリのスープ(上中)からはじまりましたが、これが美味!デミタスカップなので少なすぎですが...。
メインは10品のなかから2品選べます。うずらのリゾット(上右)、ラムのロースト、バジル風味(下左)、どちらもおいしいです。バジルソースを野菜につけて食べるのもおいしいですね。今度は家でもやってみます。
デザートは5品の中から選びます。タルトタタン(リンゴのタルト、下右)は作ったことがあるのですが外で食べたことがなかったので選んでみました。英国のお菓子はあまり甘すぎないので好きです。
最終日の朝食はオムレツを選びました。「中身は何がいい?」と尋ねられたので、欲張りかな...と思いつつ、サーモンとマッシュルームに。サーモンが2日連続して食べられてかなり満足です。
ロンドンのブラウンズに宿泊した時もそうでしたが、お高いホテルに宿泊したときのポイントはやはり朝ごはん...。贅沢だなと思いつつ、また次の機会には、1回は(できたら連続二日で)良いホテルに宿泊したいです。
重ねて残念なのは...ここでアフタヌーンティーができなかったこと。いつかまた訪れる機会はあるのでしょうか...。
チェックイン:2007年9月24日、チェックアウト:2007年9月26日




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