アフタヌーンティー、グルメ、食べ歩き、その他趣味の記録
2007年10月21日
コッツウォルズもデボンも一気に通り越し、一路ペンザンスへ −英国、田舎を楽しむ旅
HOME > 旅行・イベント > ヨーロッパ >
英国に来てから3日目。いよいよどらちゃんとドライブ旅行へ出発です。1日目の目的は、とにかく二人が「観たい」No1のランズエンド(Land's End)に少しでも近づくこと...。10時過ぎにはコベントリーを出発し、もうただただM5を南に下ります。M5の終点まで行ったら今度はA30を西に...。
正直、一日でどれだけ進めるかはわからなかったのですが、意外にも明るいうちにセント・アイビス(St. Ives)という海辺の町の近くまで来てしまいました。
海沿いの町...新鮮な魚介類...フィッシュ&チップス...ということで、ちょっと寄ってみたのですがこの町、想像外のアップダウンの激しい、道路の狭い町でした。英国の海辺の町がこんなに運転しにくいことを知らなかった私は(今までドライブで海辺の町に来たことがなかった!)大いに慌ててしまいました^^;
すでに17時と回っていたので、この町で1泊しようとB&Bをいくつか当たったのですが、中心に近いところは「空室なし」で、空き部屋があるのは、ちょっと中心地から離れているのに結構お高い...。ということで、結局、ランズエンドにもっとも近い大きな町、ペンザンス(Penzance)まで行ってしまうことに。
ペンザンスはセントアイビスに比べ、ゆったりとした大きな町です。同じ海辺の町ですが比較的平坦で...大きなスーパーも駐車場も近くにあるようです。ガイドブックに「B&Bがたくさんある」と書いてあったところで宿を決めて夕食をとるため外にでました。
不思議だったのはシーズンオフなのに「空室なし」を掲げた宿が多かったこと。これはどらちゃんとしていた憶測なのですが...観光客でにぎわった忙しい季節が終わり、B&Bのオーナーたちが自分たちのお休みに入ってしまったのではないかと(笑)。
実際、すでに学校の夏休みは終わってしまったので、町にはお年寄りの観光客がちらほらいるだけで、とても静かな様子です。小さなレストランにはそれなりに人がいるものの、ちょっと寂しげなお店も結構あります。夕食には「絶対食べる!」と決めていたフィッシュ&チップスを探し当てたのですが、イートインにすると高くなるというので、持ち帰りにしました。
魚はふっくらとしておいしかったのですが...「たくさんかけて」とお願いした割にモルトビネガーが足りなくて、私としてはちょっとがっかりなお味でした。今でも悔やまれます...今度フィッシュ&チップスを食べることがあったら、「魚が泳ぐほどモルトビネガーをかけてね」と言うようにしようと心に決めたのでした。
観光日:2007/09/19




コメントする