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アフタヌーンティー、グルメ、その他趣味の記録

アフタヌーンティー、グルメ、食べ歩き、その他趣味の記録

2007年10月 3日

英国の紅茶の話を、少し−英国、田舎を楽しむ旅

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紅茶毎回、英国旅行するたびに紅茶は大量に購入しますが、今回はスーツケースのスペース上、あまり持って帰ってこれませんでした。

英国の紅茶...と言うと、Fortnum & MasonやTWININGS、Wedgwoodを想像される方が多いと思いますが、このようなメーカーものを飲んでいる現地家庭を私は見たことがありません。

大抵、大きな陶器の容器のふたをあけると、個別包装されていない、紐のついてない大きなティーバックがわさっと入っています。これらのティーバックは普通のスーパーで格安100個入りなどで手に入れているものです。でも、おいしい!日本ではFortnum & MasonのAssamを選んで飲んでいる私ですが、このティーバックのおいしさは一番最初に留学した1996年、私の目から鱗がはがれる体験でした。

英国の王室御用達はTWININGSとなっていますが、情報では女王陛下はPGを愛飲されているとか(写真左上)。今回はそのPGを自宅用に、実際に飲んでおいしかったTetleyをお土産に(写真中上)購入しました。因みに緑の缶の紅茶はトウになく...同じものを購入するつもりだったのですが、Assamがヒースローで見つけられず、迷った末に購入したのが手前の木箱のHarrodsのAssamです。Harrodsの紅茶は初めてなので楽しみ。

おいしいのは多分、英国の水のせいもあると思うのです。カルシウムやマグネシウムを多く含む硬水が紅茶に合っているのだと思います。残念ながら日本で入れても、現地で飲んだほどの満足感はありません(雰囲気のせいだったり?)。

因みに写真の黒い缶は渡英前に飲んだいた、たかすぎサンからもらったフランス土産のマリアージュフレールです。残念ながらもうなくなってしまったのですが、容器が素敵なので、現在は急場しのぎのTWININGSのティーバックが入っています。

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