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アフタヌーンティー、グルメ、その他趣味の記録

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2007年9月12日

求職活動−失業保険(雇用保険)

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失業保険を申請中(待機期間・認定期間とも)は一定の求職活動をして、ハローワークに認めてもらわなくてはなりません。

一時期は、「ハローワークでネット検索をしただけで求職活動をしたと認められる」ということでしたが、説明会からずっと聞かされているのは「ネット検索だけではだめです」「厳しくなりました」です。ちょっとどきどき...とは言っても、就職する気はあるので、前回の初回説明で1回、あとは相談やセミナー待機期間は過ごし、受給期間になったら真面目に就職活動をすれば、自動的に求職活動の必要回数は満たせそう、と計算しています。

今日、失業認定を終えるおり、「就職相談を受けて行ってください」と言われました。そうすれば求職活動1回になりますよ、とも。

1回になるならと迷わず相談窓口に行くと、待ち時間なしで一人の担当官と対峙しました。相手は「ああ、上から相談窓口に行けって言われたのね。」と、「どうせ言われたから来ただけでしょう?」的な投げやりモード。私は折角来たのでと、ネット検索で見れる項目のこと、書いてある年齢のこと、年齢的にどういった求職活動が効果的か、など色々質問してみました。

こういった求職活動の実績ポイント、求職活動を促すためにかもしれませんが、相談窓口のあの空き具合を鑑みると...どうも、少しでも窓口に座っている人たちに仕事を与えるための手段にしか思えない...ひねくれすぎでしょうか?

温和そうな担当官と明るく会話してから席を離れようとすると、担当官は求職活動実績欄に「閲覧指導済み」のハンコを押しながら「いや、実はね、ネット検索は求職活動実績に入らないと色々書いてあるんだけどね...。」と耳寄りな情報を下さいました。

なんでも「閲覧指導済み」のハンコが押してあれば、ネット検索も求職活動実績になるとか。

...なんだ?ってことは、今日ネット検索をしていけば、待機期間中の求職活動は3回を満たすことになるってことですか?!なんか、求職活動実績を厳しくした狙いがわからない...。

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