アフタヌーンティー、グルメ、食べ歩き、その他趣味の記録
2007年9月11日
リマ、市内観光:リマ歴史地区 −マチュピチュに行きたい 〜PERU
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ペルー二日目から、本格的な観光が始まります。まずはお決まりのリマ市内観光から。リマの歴史地区(旧市街中央周辺)は世界遺産でもあります。
全てバスで周り、要所要所で降りるだけなので、足も疲れないし、暑さにもやられないし...ある意味快適と言えば快適...。
バスの中からまず見たのはサン・マルティン将軍の像が真中にそびえたつ、ひろ〜いサン・マルティン広場。
まだ朝早かったので、さほど人はおらず。観光客と言うよりも、地元の人が家族連れでのんびりしている、という感じです。ぐる〜っと、一周して、バスは細い道に入っていきます。
次にバスが向かったのはアルマス広場、またの名をマヨール広場。
首都がクスコから移動されるときに、スペイン様式で作られた広い広場は、周囲にはリマのシンボルのカテドラル、ペルー政庁、リマ市役所、中央郵便局が縁取っています。
ペルー政庁では衛兵の交代式をおこなっていましたが、何分小さく...。そして私の大好きな教会系建物では、時間的に入れなかったり、撮影禁止だったり...。どーも、撮影禁止って納得できない...^^;
アルマス広場から歩いて5分程度。これまたスペインで見かけたような、色のついた教会がありました。
サン・フランシスコ教会はバロック様式とアンダルシア風の建築様式がミックスされている、旧市街で一番美しいと言われている建築物です。
ここでは10分程度の自由時間がありましたが中には入れず、結局建物の外側をちょろちょろと撮影しただけでした。残念。
サン・フランシスコ教会から道なりに北に進むと、広大な公園らしい場所に出ました。ここでお昼を食べるといいます。レストラン目指して園内を歩いていると、遺跡らしきものが。遠くにはサン・クリストバルの丘が見えます。
お昼は大変おいしくいただいたのですが(この写真は後日)、戻ってからこの場所がどこっだったのか調べようと思ったら...ガイドブックに載っていないのでした。
お昼のあとは黄金博物館へ。ヨーロッパの芸術は興味あるんですけど...正直、博物館はあまり好きではないです。
当時の黄金やヒスイの装飾品よりも目を引いたのは、ミイラ...。マヤ文明ではすでに脳外科の手術が行われていたことを示す手術後のあるミイラも展示されています。
すごいですね...脳の手術。でも当然と言えば当然、手術の成功率は低かったらしいです。
この黄金博物館の建物の外にあるお土産屋さん。同じものばかり売っているペルーの中で、ちょっと良いお店がありました。が、時間がなく...あのバック、買いたかったなぁ〜。
滞在:2007年6月24日




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