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アフタヌーンティー、グルメ、その他趣味の記録

アフタヌーンティー、グルメ、食べ歩き、その他趣味の記録

2007年9月10日

シェラトン・リマ・ホテルから −マチュピチュに行きたい 〜PERU

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もう2か月以上たってしまいましたが、簡単なペルーの旅行記を。こちらには小さな写真と簡単な解説を。アップでお見せできる写真は別に作っている写真専用のサイトにアップしています。

シェラトン・リマ・ホテル2007年6月23日の午前中に家を出て、リマに到着したのは24日まであと数時間という、遅い時間でした。今までで一番飛行機に乗った...割にはテンションも高く元気でした。

リマで二日間お世話になったのは『シェラトン・リマ・ホテル』。ガイドブックには、ホテルの後に「&カジノ」とついており、設備もサービスも申し分のない最高級5つ星ホテルだと書いてあります。

が、しかし。

現実は...カジノはどうやらクローズしたらしく、そこにあったであろう痕跡があるだけ。地下にあるというショッピングモールは薄暗く、辛うじて4店ほど営業していて...そしてゲストはほとんどいない。一言で言えば「廃れた」感じです。

シェラトン・リマ・ホテル客室は広めで洗面台がバスルームの外にあるのが使いやすく、設備はさほど悪くは感じませんでした。NHKも見れるし...ツインルームのベッドはヨーロッパと同様広めなのでゆったり寝ることもでき、硬さもまぁまぁ。

ただ、やはり古さは隠せない...朝起きて、旅恒例の窓の外の景色を撮影しようとしたところ、鍵が閉まっているんだかわからないようなガタピシで、埃で動かすのが難儀な窓枠を目撃してしまいました。「ペルーの5つ星ってこんなの?!」と、ちょっと気が遠くなるのを感じました。

シェラトン・リマ・ホテルペルーの旅で楽しみにしていた食事は、もちろんホテルでも手を抜くことはできません。

しかし、到着した翌日、私も相棒も珍しく、そして時差ボケに悩まされることもなく爆睡してしまい、朝ごはんを食べずに観光に行くことになってしまいました。

今回のツアーは初めて、すべての食事がついているので、必ず滞在先のホテルで夕食を1回は食べるのですが、シェラトンでの食事は全てバッフェでした。

シェラトン・リマ・ホテルペルーではそんなにまだ食事をしていないので、シェラトンの料理がおいしいかは正直わからなかったのですが、たくさんの野菜、魚、肉、そしてデザートを前に「高地に移動したら食べられないんだから、今のうちに食べなきゃ!」と、ちょっとずつですが、ほぼ全種類を胃の中に納めたのでした。

ここで初めて、コカ茶(ティーバック)とペルーの地酒とも言うべきピスコサワーを口にしました。コカ茶は味にくせもなく、ハーブティーのような感じ。ピスコサワーは卵白が使ってあるのでマイルドな、カクテルで大変おいしゅうございましたw

現地滞在:2007/06/24

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