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アフタヌーンティー、グルメ、その他趣味の記録

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2006年11月 6日

カフェでランチ 〜ル・パン・コティディアン ‐ニューヨーク、芸術の旅?

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ル・パン・コティディアンMoMAを堪能したあと、ランチができそうなお洒落なカフェを探しました。

最初はガイドブックを見て、「いつも賑わっている、人気のレストラン・カフェ」という57th St.にある『マンジャ』に行ってみたのですが、イートインスペースが狭く満席、デリのカウンターも長蛇の列だったことから、ガイドブックにあったもう一軒に行くことにしました。

7th Ave.と58th St.の角にある『ル・パン・コティディアン』は、現在ビルが改装中のため足場に囲まれ、探すのにちょっと苦労してしまいました。

ル・パン・コティディアン「ベルギー発のヨーロピアン・カントリーなカフェ」という説明ですが、店内は大きな白木のテーブルで埋め尽くされ、入り口のカウンターにはテイク・アウト用のサンドウィッチやスイーツが並べられています。
それだけでも可愛くてよい雰囲気です。

マンハッタンに9店舗もあるらしいので「繁盛しているんじゃないの?!」と予想していた通り、店内はぎゅーぎゅー。通路の狭い店内の奥の、大きなテーブルに通されました。

硬くなったパンにメニューが立てられていて、それもお洒落。
まずは飲み物をオーダー。私はカフェラテで、ひーさまはレモネードです。

飲み物が来るまでの短い間にメニューを解読し(笑)、一つはエビとバジルソース、もう一つはいちじくとリコッタチーズのものにしました。

ル・パン・コティディアン「もしかしてすごく大きいのでは...?一つにして、あとはサイドオーダーにしたほうが良かったのでは?」とドキドキしながら待っていると、やってきました。まな板のような陶器のお皿にのった薄い硬めのパンに具たっぷり。

エビのほうのバジルソースがとてもおいしくて「当たり!」という感じでした。いちじくのほうはハチミツもかかっていて甘いので、どちらかというとデザート。

どちらもおいしいのですが、想像していた"サンドイッチ"からはかなりかけ離れています。どこが"サンド"なんだ(笑)。

おいしくてもこのボリューム。一人で一皿食べていたら飽きたのは間違いなく...やはり食事は二人以上でいただくのが、色々な意味で楽しいですね。

2006年10月30日

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