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アフタヌーンティー、グルメ、その他趣味の記録

アフタヌーンティー、グルメ、食べ歩き、その他趣味の記録

2006年9月 3日

初めてのJAL海外路線 −スペイン旅行

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成田空港スペイン...中学の頃からずっと行きたかったけど、機会が出来ては消え...を繰り返し、やっと今回実現しました『マドリッド&バルセロナ 8日間』。

いつもの事ながら、15時間近くの移動時間を含み「たった8日間で何を見ることができるのか?」と思わずにはいられないのですが、首都マドリッドと古都トレド、モダニズムの街バルセロナに的を絞り、鬱陶しい梅雨の日本を6月24日に飛び出しました。

今回のフライトは初めて海外渡航に日本の航空会社を利用。一時期の事故多発もあり多少不安、そして折角新しいターミナルを使えないのに多少の不満を感じつつの出発でした。

第1回目の機内食機内の過ごし方と言えば...まずは必須アイテム群の荷解きをしつつ、化粧を落とし保湿対策するなどすごしやすい環境作り。
それが終わる頃に始まるドリンクタイムでアルコール(主に白ワイン)を飲みながら相棒と現地での行動予定などを楽しく雑談。少し落ち着いた頃に最初の機内食となります。

プライベートモニターの空を眺めつつランチタイムとなるわけですが、保温機能つきのトレイに載せられた肉料理でしばしパンを温めてから、全てのフタを取り除いて写真撮影。飲み物は再び白ワイン(このあと赤ワインもオーダーしました)。

ティータイム日本の航空会社だから、日本人向けにアレンジしすぎた機内食ではないかと思っていたのですが、私の元に来た(一番後ろの席だったので今回はノーチョイス)ものは完璧洋食で、マリネ風の味付けのサラダもハーブをまぶしてローストしたチキンも私好み。
最近乗った航空会社の中では、ゆですぎたようなにんじんをのぞき、生野菜もデザートのゼリーも含めダントツでした。

残念なのは、今回は観たい映画がなかったので後はお酒を飲んで寝る...という妙齢(?)の女性にあるまじきすごし方が長くなってしまったことです。
第2回目の機内食相棒と「動かないで食べてばっかりって...。」と気にしても仕方がないことを心配していたのですが、以前はヨーロッパの旅だと機内食は3回が定番だったような気がしますが、今は2回が当たり前になったようです。
2回だとちょっと飽きるというか、手持ち無沙汰な時間が長くなるのですが、途中でパン(私はメロンパンを選択)のサービスがあったりと、気が利いてました。
お陰で寝ているところを起されての2回目の機内食(グラタンやラタトゥユ)も問題なくたいらげました。

オランダを空から機内食が思っていたよりもおいしかったのもポイント高いのですが、日本人のフライトアテンダントさんて、すごく丁寧親切な対応なんですね!
他国の路線にも日本人は乗っていますが教育が違うのか...こちらが恐縮してしまうほどの言葉遣いと仕草で、こちらもおのずと丁寧な口調になってしまいます。

ただ...びっくりしたのは...あまりにもフライトアテンダントさんの化粧が濃いことでしょうか。まるでハイビジョンを意識したような厚塗り。あれはちょっと...イヤかも。

あと男性のフライトアテンダントさんがいないのはポイント低いですね。自分よりも華奢で背の高さも変わらない女性に、重い荷物を上げてもらうのは気が引けてしまいます。がっちりした体格の欧米人なら良いのかもしれませんが...。

2006年6月24日:成田-オランダ スキポール空港-マドリッド空港

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