アフタヌーンティー、グルメ、食べ歩き、その他趣味の記録
2006年5月18日
台風接近中 -宮島&倉敷旅行
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兄の結婚式にかこつけて、楽しんできました、宮島。天気が良いからと5月に訪れることを楽しみにしていのたですが...何故か台風接近中。
宮島口で電車を降りると、空はどんより、水は真っ黒。そしてその水に浮かぶゴミにうんざり。どうして日本人て平気でゴミを捨てるのかしら。船の右側の一番前のデッキでカメラを構えつつ風に吹かれていると、船は鳥居に近づいていきます。船に乗る前から鳥居は見えているので、ドラマチックさに欠ける感じ(笑)。
曇り空の中地上に降り立ち、山口から会いにきてくれたS嬢と2ヶ月ぶりのご対面。
本来なら1年に1度も会えない友人ですが、前回は東京での華展という機会があり、今年2度目となりました。急な逢瀬にも関わらず、私と母用の手作りコサージュをもって駆けつけてくれました。
荷物は宿泊先の錦水館へ置きに行き、先に来ていた弟と両親はそのまま厳島神社へ。私はS嬢とお話&ランチができる場所を探して仲見世通りに。
驚いたのは想像していたよりも遥かに人がいなく、遥かに狭いということ。時間的にもまだお昼に早いし、当然なのかもしれないのだけどなんか寂しげ。どのお店も同じ感じだし、意外にどこにでもありそうな観光地という感じです。
空が暗いので遠くに見える三重塔もくすんで見えます。
S嬢と楽しんだのは、シーズン的にも丁度よい、あなご丼。
前もっておいしいお店だの、有名なお店だの調べていなかったので、ざっと一周してから、適当なお店に入りました。
白焼きのあなご丼、とってもおいしくて満足。
この後、メールで母に呼び出され、予定よりも早くバタバタと厳島神社の社務所に向かいました(結婚式の話は別の機会に)。
兄の結婚式が滞りなく終わり、再度S嬢と合流して鳥居を見に行きました。
うん、第一印象と同じで...小さい(笑)。思っていたよりも遥かに(笑)。
写真撮影の途中で水がどんどん満ちてきたけれど、昨年の夏のニュースの映像に比べたら悲しいぐらい水も少ない(笑)。
参道の至る所にいる鹿。
なかなかフォトジェニックな感じだし、思っていたよりも大人しく可愛いです(流石に今回は「おいしそう」とは思わなかった(笑))。
ここにもゴミを捨てる不埒モノがいるらしく、鹿の中にはビニールを食べてしまったりして体調を崩すこともあるそうな。私が通りかかったときも、一生懸命タオルを齧っている鹿が...イタイ。
ちょっと仕事の話もあったので、S嬢と二人、お茶を飲みながら落ち着いて話せるお店を探したのですが、これが不思議なくらいない!(笑)。
仕方がないので、ホテルのティールームでセルフサービスのお茶をいただきました。
夕方から用事があるため、急いで地元に帰らなければならないS嬢を見送った後、一人でぶらぶら厳島神社周辺を散策。
水が引いた後の鳥居って更に寂しい...。近くにいる鹿が絵にはなるけど、やっぱり"水の中の鳥居"がいいなぁって思いました。
結婚式の時は多少は覗いていた晴れ間が、全く閉ざされてしまい、更に鳥居はくすんだ色に。
神社の入り口手前から、三重塔を目指し高台に上りました。
三重塔を超え、普通の家々が並ぶ高台の住宅地に入り込みました。
きれいな瓦屋根の家並みを眺めたり、情緒あふれる小道をテケテケ歩いて...写真を撮って...猫をおっかけたりして...両親と弟が待っているはずの宿に戻りました。
※この日の写真、半分はHOLGAで撮影したので残りはこちらのページで。




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